下の修正リストは、障害番号の先頭にプラス(+)記号のついた 47 のリグレッションバグも含んでいます。リグレッションバグとは、四半期メンテナンスリリース(QMR)または QMU の段階で発生した障害で、それ以前のリリースでは発生していなかった障害です。たとえば、R5.0.3 で発生した障害で、R5.0.2 には存在しない障害は、リグレッションバグです。
R5.0.3 修正リスト 2000/8/31 完成版
エージェント
API
アプレットコンポーネント - アクションバーアプレット
アプレットコンポーネント - アウトラインアプレット
アプレットコンポーネント - ビューアプレット
カレンダー/スケジュール
クライアント - Kiosk モード
障害番号 JFRK4FXSB4 - kiosk モードで実行しているときに、タイトルバーをダブルクリックしてもウィンドウのサイズが変更されないように修正しました。 [5.0.3]
クライアント - Macintosh のみ
クライアント - Macintosh のみ
障害番号 BHOE353RP4 - ノーツが実行されているときに画面解像度を上げるとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DREY4C2M46 - 新規メールが来たときの通知音を設定するときに、[通知音の選択] ダイアログボックスに使えるすべての音が表示されるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DVAE484P8P - イメージマップで、画像上の説明テキストとホットスポットを同時に見られない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PLAE45SMGC - (英語版のみ)ノーツツアーのウィンドウがノーツ クライアントのウィンドウの下に表示されてしまう問題を修正しました。 [5.0.3]
クライアント - MSAA
クライアント - MSAA
障害番号 CICE4ENSJ3 - Windoweyes で文書を編集するとシステムがクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 CICE4FGVRF - ノーツをデフォルトのブラウザに設定しているときに、Web ページを読み込もうとすると時々クラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
クライアント - 右から左に表記する言語のみ
クライアント - 右から左に表記する言語のみ
障害番号 ASAI4EKCQR、GCLW4EKEP8 - 入力時に区分発音符が正しく表示されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 EAVM4C6KM6 - 文書を保存するときに表のタブが失われる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 EAVM4EK52F - メニューの表示方向を変更するには、ノーツ クライアントを起動し直さないといけません。 [5.0.3]
障害番号 EAVM4ES4YM - 表を含むメールの宛先フィールドにアドレスを入力するときに、画面がちらつく問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 EAVM4EVTYH - 表のタブの文字が消える問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 GCLW4EKESG - 通貨記号が正しい位置に表示されるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 GCLW4ESHQ6 - 左寄せされたビューの列が、列の境界線を越えないようにしました。 [5.0.3]
障害番号 GCLW4ESJNY - 列の幅を変更するときに、隣接する列の幅まで変わってしまう問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 GCLW4ESKGT - 右から左に表示するビューが正しく表示されるように修正しました。 [5.0.3]
クライアント - 検索
クライアント - 検索
+障害番号 DMAS4E4MAA - ドメイン検索で、対応するコンテキストヘルプ文書が正しく表示されるようにしました。これは、R5.0.2a から発生した問題です。 [5.0.3]
クライアント アクセシビリティ - 一般的なキーボード
クライアント アクセシビリティ - 一般的なキーボード
障害番号 PMOL48UN6J - スタティックテキストのみを含むレイアウト領域を表示するダイアログボックスで、[Enter] キーが [OK] ボタンのアクセラレータとして機能しないという問題を修正しました。 [5.0.3]
クライアント アクセシビリティ - キーボードの代用となる入力装置
クライアント アクセシビリティ - キーボードの代用となる入力装置
障害番号 JTIO42CMHU、JTIO3ZYN3F - メールテンプレート内の [伝言メモ] フォームへのスクリーンリーダーによるアクセス時の問題を修正しました。 [5.0.3]
クライアント アクセシビリティ - MSAA
クライアント アクセシビリティ - MSAA
障害番号 CICE4EKLSL - スクリーンリーダーやボイステクノロジー用に、URL や文書リンク、ホットスポットなどのデフォルトのアクションを文書オブジェクトに追加しました。 [5.0.3]
障害番号 CICE4FHLTZ - カレンダービューの機能を拡張して、画面上のすべての情報がスクリーンリーダーで読み上げられるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 CICE4FUL53 - 文書のセクションにデフォルトのアクションを追加しました。 [5.0.3]
障害番号 MSCE4DWLZX - フォーカスがない場合に、レプリケータページがフォーカスイベントを生成するという問題を修正しました。この問題は、スクリーンリーダーを使用するユーザーに混乱を引き起こす原因となっていました。 [5.0.3]
障害番号 PLAE4DJKJD - ノーツの Welcome ページ上の画像ファイル用の代替テキストを追加しました。 [5.0.3]
クライアント アクセシビリティ - スクリーンアクセス
クライアント アクセシビリティ - スクリーンアクセス
障害番号 FGRN3YUQVQ - MSAA スクリーンリーダーを使用する場合に、メールテンプレートのカレンダービューの内容が読み上げられないという問題を修正しました。 [5.0.3]
クライアント アクセシビリティ - スクリーンリーダー
クライアント アクセシビリティ - スクリーンリーダー
障害番号 CICE47CKPE - スクリーンリーダーで検索バーのすべてのコントロールが正しく読み上げられるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PLAE47SP39 - [指定の日付へ移動] ダイアログボックス(カレンダーが表示されている場合に [表示] メニューから選択)をキーボードによるアクセスで完全に操作できるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 PLAE4A7RYD - [現在のソート方法の維持 (ソート可能)] を設定した検索で異常終了する問題を修正しました。修正が行われる前は、結果が得られた後に最初のエントリ上で [スペース] キーを押すと、ノーツ クライアントが異常終了するという問題がありました(Windows 98 のみ)。 [5.0.3]
クライアントのユーザーインターフェース - ワークスペースとデスクトップ
クライアントのユーザーインターフェース - ワークスペースとデスクトップ
障害番号 ATHS4BB6B2 - 全文検索の結果のハイライト表示を含む文書を開くときに生じていた少量のメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 ATHS4C5KGZ - 文書の履歴を [進む] ボタンと [戻る] ボタンで移動するときに生じていた少量のメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 AUR4F8PL9 - ビュー列で、20世紀の年が2桁で表示され、21世紀の年が4桁で表示されるというデータ形式の問題を修正しました。また、ビュー列の年の表示形式を指定するオプションがドミノ デザイナーに追加されました。 [5.0.3]
障害番号 EKEN352S2K - ノーツから別のプログラムに切り替え、再度ノーツに戻った場合に、時々スマートアイコンバーが表示されなくなるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 HCHU4GCW5X - 全文検索で、DBCS のファイル名のファイル内容に索引付けがされるようになりました。 [5.0.3]
障害番号 KAE4AFCFV - 文書の更新後に、文書のプリビュー内容が更新されないという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PHAN4DCLXX - タスクボタンからブックマークをコピーできないという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SINE4FH2R6 - クライアントウィンドウの下部に表示されるステータスバーには、Windows 2000 で読みやすいフォントを使って文字が表示されるようになりました。 [5.0.3]
障害番号 YUMA3ZP5AH - 現在のロケール外のキャラクタが不規則にソートされるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 YXUU43E8FA - 中国語と日本語のインターネットメール文書でのテキスト検索を修正し、改行を無視して文字列が比較されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 YXUU4E4RJQ - 索引付けされたデータベースのファイル名が中国語(簡字体)のキャラクタを使用している場合に、全文索引が正しく作成されるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DMAS4FYSXG - (英語版のみ)Catalog.NTF から表示されるダイアログボックス上の説明の文法上の誤りを修正しました。これらのダイアログボックスは、ドメイン検索の使用時に表示されていました。 [5.0.3]
障害番号 DMAS4FYT3Q - Catalog.NTF のドメイン検索フォームで、「データベースは開いていません。このフォームを使うには、最初にデータベースを開いてください」という間違ったエラーが出る問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 LMEF4CTS6U - データベースのプロパティ [データベースで多くのフィールドを許可] を有効にしている場合、フォームによる全文検索が失敗する問題を修正しました。修正が行われる前は、ユーザーには「データベースにフィールド名が多すぎて、文書が保管できません。システム管理者にデータベースを圧縮するようお知らせください。」というエラーメッセージが表示されていました。 [5.0.3]
障害番号 NASA4DPDBZ - ノーツのリッチテキストフィールドへ変換された後に、DBCS と SBCS の組み合わせに続く文字列の行が非表示になる問題を修正しました。この問題は、メッセージを読むために POP3 クライアントを使用しているときのみに発生していました。 [5.0.3]
障害番号 FBEE4ETNUV - NOTES.INI の INITIALCACHEQUOTA= の設定をノーツ クライアントが認識しない問題を修正しました。この設定は、Cache.DSK の初期サイズを管理するために管理者によって設定されます。 [5.0.3]
障害番号 GRY4AMK66 - タスクリストで [完了] を設定された項目が正しく表示されるように修正しました。修正が行われる前は、タスク項目を [完了] に設定したときに、エラーは起きずに、初回の設定には失敗するという問題がありました。 [5.0.3]
障害番号 PLAE4BKQAY - 以前の R5 のバージョンからアップグレードした後に、Welcome ページの Web URL オプションが正しく更新されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 LCAL3SG2SV、LCAL3QKPQP、LCAL3SFJGF - ノーツがウィンドウズームの状態を記憶しておくように、Macintosh 版ノーツ R4.5 からの問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RKAY4CEQWQ - (新規ではなく)更新された文書を含むビューを更新する際に、制限値を無効にしました。変更が行われる前は、データベースサイズが制限値のサイズである場合、ビューが壊れたというマークが付けられ、次に開かれたときにビューが最初から再構築されていました。この問題は、一般的に Cache.DSK で起きていました。 [5.0.3]
クライアント
クライアント
障害番号 ANEN49JHPR - ターゲットフレームが現在の文書ビューまたはページの親であるときに @SetTargetFrame を使うと、それに続く @関数がクラッシュする問題がありました。以下の @ コマンドは、ターゲットフレームが親のときに自動的に @PostedCommand に変換されます:@Command([OpenFrameset])、@Command([OpenPage])、@Command([OpenView])、@Command([Compose])、@Command([EditDocument]) [5.0.3]
障害番号 ARS478N2G - カーソルがフィールド内にあるときに、NotesUIDocument クラスの GotoField メソッドが動作しない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 ASIN4FWN8F - 暗号化しようとしている MIME メールが暗号化されずに送信されてしまう問題を修正しました。この問題は送信者がディレクトリカタログを使ってオフラインで作業しており、受信者がノーツ認証は持っていてもインターネット認証は持っていないとき(さらに、受信者が MIME 優先にしているとき)に起こります。送信者は送信していない旨のレポートを受け取りますが、メールは送信されます。 [5.0.3]
障害番号 ATHS4E8TTS - カレンダーエントリを [Ctrl] + [S] で保存するときの問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 AUR4EJQGE - 送信者のアドレスが "テキスト"(テキスト)<送信者アドレス> の形式になっているメールに返信できない問題を修正しました。この問題は、パージするときに最初の引用符(")が落ちてしまうために起こっていました。 [5.0.3]
+障害番号 BHAM46XMWE - 表またはレイアウト領域外に作った非表示フィールドが表示されてしまう問題を修正しました。非表示フィールドがあるときに、表またはレイアウト領域とフィールドの間にパラグラフを追加するという回避策は必要なくなりました。 [5.0.3]
障害番号 BMAN4DRMUS - 月の入力をアルファベットで入力するように設定している日付フィールドで、数字の入力を受け付けてしまう(たとえば、5と入力できてしまい、May と変換される)問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 CDCO4ALNBA - 特定の状況で、[編集] - [未読文書マークの選択] - [データベースの検索] メニューを選択するとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 CDOS47UL7L - ネイティブ OS スタイルのフィールドで、NotesUIDocument クラスの FieldAppendText メソッドを呼び出した後にウィンドウを閉じるとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 CDOS4BPSKG - WindowsNT で実行しているときに、OLE オブジェクトを印刷するとノーツ クライアントがハングアップする問題を修正しました。この問題は、[MS Office ライブラリ] テンプレートで作られたデータベースの埋め込み文書を印刷しようとしたときに発見されました。 [5.0.3]
障害番号 CICE49BR2B - Windows システムで文字色を黒以外に設定しているときに、[レプリケータ] ページが正しく表示されない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 CJIN4C79AU - タイ語の文字列を区切る記号の間で起こる、カーソルの位置やバックスペースを使ったときの様々な問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 COX4C9PT7 - [余白に合わせる]、[ウィンドウに合わせる] が選択され、かつ、スクロールしない設定をしたフレームの中にある表のサイズ変更が適切にできない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DBRO49LFYV - ダイアログボックスを閉じるときに、複数の FileCloseWindow コマンドが実行されるとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DCOY4BGM64 - 古いビデオカードを使っているコンピュータで、ブックマークフォルダの内容をスクロールするのが遅いという、R5.0.2 で発生した問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DCOY4E5264 - 同じデータベースで連続して全文検索をするとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DLYY4CMKXZ - 空のブックマークフォルダにデータベースをドラッグ&ドロップするとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DMKN4AQLUQ - R4.x で作成された表を R5 でロードすると、左余白が変わったように見える問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 GFLY4EKJJA - セットアッププロフィールを使ってノーツ クライアントにディレクトリカタログを作ったときに、全文索引も作成されるように修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 GFLY4FRHVR - パーマネントペンを使っていて文字列を選択し、[Shift] + [Backspace] で取消線をつけたときに、パーマネントペンのスタイルで設定している文字色で正しく文書に保存されるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 GGEB4CXTK6、DDUO4CSN6H - エージェントの Terminate イベントとフォームの非表示式で、操作制御リストからの [- 署名なし -] の警告が出ないように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 HITA4AFD4Q、CDCO48QJGW - 文書リンクがデータベースリンクになってしまう(またはその文書へのリンクになってしまう)問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 HITA4D4ABR - カテゴリが1つだけの埋め込みビューのスクロールに関する問題を修正しました。この問題により、ビューで文書が正しく表示されていませんでした。 [5.0.3]
障害番号 IPAI4B9S5U - Web ページが Welcome ページで表示されているときに、プロキシサーバーの認証が正しく動作しない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JELL4A9KRV、ABON45DRX3、BMAN46VRV4、LLAR464VY8、LLAR46RAYP、JPOR4CLK5L、JPOR4D9EW7、TDEY49RRXQ、DCOY4CML9V、BKR4DUQBM、JPOR4CUGTP - ユーザーから入力された、形式に正確には従っていない日付/時刻を変換する R5 の新機能に関する様々な問題を修正しました。StrictDateTimeInput という notes.ini 変数が新規追加されました。これは、日付/時刻に関する動作を R5 以前に戻して、エラーを返すようにします(単に入力形式が正しくないだけで1通りに解釈できるものでも正しい形式に変換しません)。 [5.0.2a、5.0.3]
障害番号 JHMN4ESAHG - 韓国語版 IME によるハングル文字の入力を改良しました。 [5.0.3]
障害番号 JTHN4BXLEQ - [形式を選択して貼り付け] メニューを使って大きなテキストを貼り付けるとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 KHKM4DQ7WT - R5.0.2 で発生した、ボタンのプロパティに関する問題を修正しました。レイアウト領域でのボタンのプロパティが正しく表示されるようになりました。 [5.0.2a、5.0.3]
+障害番号 KMWS46X9TQ - @Command[ViewChange] を修正し、単一のナビゲータから正しく動作するようになりました。 [5.0.3]
障害番号 KRN49HGTN - アドレスの入力補完機能を使っているとき、完全に一致したアドレスを入力しても [あいまい検索] ダイアログボックスが表示される問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KTAI4DQLCJ - ある特定の状況で日本語の IME を使っていると、検索コマンドで正しく検索されない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KTON4AEMUZ - @PickList([Resource]) を使ったときにクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 LABN4GXMUR - ブックマークを、空の開いているブックマークフォルダにドラッグするとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 LDEY4CCRT6 - R5.0.2 で発生した、日付/時刻フィールドの問題を修正しました。日付/時刻制御形式を使っているフィールドで、内容を変更したあとすぐに再計算する([F9] キーを押す)と変更が保存されない問題を修正しました。 [5.0.3、5.0.2b]
障害番号 LMEF4CTGLM - ノーツ クライアント、データベース、文書を閉じるときに、「PANIC: Object handle is invalid」を伴ってクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 MAU48YK9G、WMDD4BPLS7 - R5 で発生した、個人エージェントを作成できる権限を持つユーザーがエージェントを編集できない問題を修正しました。 [5.0.3、5.0.2b]
障害番号 MEZO4B3QJK - コピー&ペーストされたボタンやその他のホットスポットが、作成者の署名を維持するように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MFLY4DQTFZ - ユーザーの操作制御リストが更新されたときにローカルキャッシュを消去し、新しい設定が即時に有効になるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 MGAA4DBAA4 - SMTP メッセージの送信に失敗したときに、ローカルの SMTP.BOX からそのメッセージが削除されてしまうという、エラー処理に関する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MGAA4ETNJA - ディレクトリカタログが存在していてネットワークに接続していない状況で、メッセージの宛先と一致するものがディレクトリカタログに見つからなくても、送信できるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MHAC47TUFN - 読み込みモードまたは印刷したときに、空白行が正しい高さで表示されない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MLAT48NLBF - 呼び出し用キャラクタセットを選択するユーザーインターフェースを変更し、各コードページの名前を表示するように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MNAA4EPJHC - [F9] キーを使って形式の正しくないインターネットアドレスを展開しようとするとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MQUE4BXKJN - ノーツがアップグレードされたときに、ブックマークバーのアイコンを正しく追加/削除するように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 NSAO4EDEZC - プロンプトダイアログのテキストフィールドのサイズを変更し、R4.6.x と同じ文字列を格納できるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PALT4D4LF5 - [宛先の選択] ダイアログボックスで、ローカルのディレクトリカタログを使うとクラッシュまたはハングアップする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PLAE4CLRJL - ネイティブコントロールを使っているときに、メモリ内容の上書きが起こってクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RHAL4A3S52 - ID の復旧情報を編集しているときに起きるエラーを修正しました。これまでは、復旧権限を持つ人のパブリックキーを確認するときに、ホームサーバーのユーザー文書、認証文書を見つけられませんでした。 [5.0.3]
障害番号 RHAL4A3SWW - システム管理プロセスでメールファイルが移動したときに、メールファイルのブックマークが正しく更新されるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RPAI4DHHSH - Internet Explorer から発行されるインターネット証明書に関する問題を修正しました。これまでは、証明書のプライベートキーの属性を認識できないために、PKCS12 ファイルをインポートできませんでした。 [5.0.3]
障害番号 RPAL4EZR93 - 埋め込みビューを使ったフォームで作成されている文書でスクロールしたときの表示上の問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 STAR4BTD9W - 表の中の非表示フィールドに、[TAB] キーを使って移動できてしまう問題を修正しました。これまでは、カーソルが非表示フィールドに移動してしまうために、[TAB] キーを押しても何も起きないようにみえていました。 [5.0.3]
障害番号 STAR4BTEPJ - ある日付/時刻制御フィールドへ別の日付/時刻制御フィールドから移動するためにマウスでクリックしたときに、OnFocus イベントが認識されない問題を修正しました。フィールドの移動にキーボードを使うときは問題ありませんでした。 [5.0.3]
障害番号 TEDS3JMNG2 - フィールド単位での複製をしたときに含まれるフィールド数の制限を 16 倍に増やしました。 [5.0.3]
障害番号 VEI4DHH7F - Notes.ini の「Directory」エントリが 46 文字を超えるとクラッシュする可能性がある問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 VMAA3Y5SED - ノーツで非表示にするように設定している埋め込みアウトラインに対して、デフォルトのアウトラインが表示されてしまう問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 VMAA4BTKLN - ワークスペースが表示されているときに、スマートアイコンから @RefreshECL 式が実行されるとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 WMDD478QE3 - レプリケータ、ドミノ管理クライアントなどのデフォルトのブックマークを、ブックマークウィンドウの三角アイコンをクリックして表示されるメニューの [ブックマークをデフォルトに戻す] で元に戻せるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 WMDD4BSMUB - R5.x で作った URL ホットスポットが、R4.x で使えない問題を修正しました。 [5.0.3]
クラスタ - Cluster Replicator
クラスタ - Cluster Replicator
障害番号 BDME4CNSDU - Cluster Replicator を待ち状態にする機能を変更しました。修正を行う以前は、オペレーティングシステムから返されないシグナルを Cluster Replicator が待っていたため、CLREPL タスクが永久ループに入っていました。この問題が原因で、CLREPL タスクの機能が停止し、サーバーの CPU 使用率が高くなっていました。 [5.0.3]
COM
COM
障害番号 RWIS4ETSVY - 非常に短い時間だけ動作するアプリケーションを起動すると発生していた、クラッシュその他の問題を修正しました。 [5.0.2c、5.0.3]
圧縮 - サーバー
圧縮 - サーバー
障害番号 SALR4BRS6A - サーバーコンソールのコマンド「compact -u」(小文字)を指定したときに、「未読マークを使用しない」の設定を無効にせず、誤ってこの設定を有効にするという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TSOE4FHS36 - 圧縮機能で、メールデータベースを圧縮できないという問題を修正しました。 [5.0.3]
CORBA
CORBA
障害番号 DBRN4C84NB - リッチテキストアイテムで、MIME を正しく処理するように修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 DBRN4EDSNV - R5.0.2 で発生した、CORBA の Agent.run のパラメータに関する問題を修正しました。この問題により、エージェントが存在しないときに Database.getAgent が予期しないエラーを返していました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 TNAA4DVD8D - リモート(CORBA)ドミノクラスを使って、長時間動作する Java アプリケーション、サーブレットやアプレットを作成できるようになりました。これまでは、各セッションに対するスレッドが終了または再利用できませんでした。現在では、セッションに対して作られたスレッドは、セッション中で作られたすべてのオブジェクトが終了したとき、または、Session.recycle() メソッドが使われたときに終了するようになりました。 [5.0.3]
ドミノ基幹連携サービス(DECS)
ドミノ基幹連携サービス(DECS)
障害番号 ANA4BPK7G - スクリプトまたは式が記述されているボタンを使った、DECS を経由するデータの削除が確実に行われるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 CNKE4H33ZU - ネイティブテキストが UTF8 に設定されている場合の、テキスト変換が確実に行われるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 DKAO46YK6D - DECS 経由で行うドメイン検索が失敗するという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 FBEE4AXPNS - 1つの接続と2つのアクティビティを設定した場合に生じることがある問題を修正しました。修正を行う以前は、ビューでいずれかのビューを開くことはできましたが、アクティビティをフレーム内でプリビューする、または文書のプロパティインフォボックスを開くと、ユーザーには「Server Error: DECS Server cannot locate the corresponding record in the External System」というエラーメッセージが表示されるという問題がありました。 [5.0.3]
障害番号 FPAD48ANMR - 複数値でのソートができるように、複数のフィールドの機能を拡張しました。 [5.0.3]
障害番号 GSAN4AQQS5 - 不の数値での LSXLC LCNumeric.Subtract エラーを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JFRK4DZQLT - DECS を使用しないデータベース上で「文書が無効またはありません。」というエラーが起きる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JPEO48AN6E - アクティビティのノーツのフォームを参照するときに GIF ファイルが一覧に表示されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MLED4EELN7 - 監視の順序オプション使用中(NT のみ)データが確実に取得できるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 MLED4GCKL7 - LCAPI ライブラリが、LEI 3.0 インストールプログラムに対して間違ったバージョン情報をレポートするという問題を修正しました。修正が行われる以前は、この問題が原因で DECS を無効にするライブラリの上書きが起きていました。 [5.0.3]
障害番号 MROE48AP5D - コネクション文書を編集する機能を追加しました。 [5.0.3]
障害番号 MSUI48WMW9 - 日本語名の表で、DECS が正しく列のデータを読み取れるようにしました。[5.0.3]
障害番号 SPES4CVQYN - DECS を有効にしたフォーム内で文書リンクを使用すると外部データを正しく取得できないという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SPES4DAS5F - DECS を有効にしたデータベース内で文書の切り取りと貼り付けが正しく動作しないという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SPES4ESR8R - メタデータの参照中に SQL 7.0 用の ODBC ドライバを使用すると「Invalid Data Type」というエラーが起きる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4A6RWN - アクティビティフォームの保存フィールド領域でフィールドが選択されていない場合に起きるエラーを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4C9K69 - サブキーフィールドのポップアップヘルプの内容を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4CCJ2N - ソートフィールドのポップアップヘルプの内容を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4CDKST - 監視するイベントのポップアップヘルプの内容を修正して、[オプション] のみを参照するようにしました([詳細オプション] はないため)。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4CELMH - RealTime アクティビティを作成するときに、新規スケジュールオプションを表示するように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4CVHQS - ロータスコネクションの選択に関するヘルプダイアログボックスの内容を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4D9JYU - ナビゲータ上の [文書] ボタンをクリックしたときに文書が表示されるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4D9RJE - (英語版のみ)スケジュールオプションのポップアップヘルプ内の説明で、ボタン名「run」を「Start」と変更しました。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4DCJ9C - (英語版のみ)「Saved Fields」に対応するポップアップヘルプ内の説明の文法上の誤りを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4EDRR3 - RealTime アクティビティオプションのダイアログボックスがウィザード内に正しく表示されるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4EJSF3 - 複数値のデータを持つサブキーフィールドとソートフィールドから値を選択するときにエラーが発生する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TDEY4EKRQD - (英語版のみ)DECS の初期化で数値(ソース)キーを使用する場合に表示されるメッセージ内の表記の誤りを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 WMDD48UT8N - フィールドのマップ時に "Error:Data overflow, Connector 'notes', Method-Fetch-" というエラーが発生する問題を修正しました。 [5.0.3]
設計 - マルチリンガルデータベース
設計 - マルチリンガルデータベース
障害番号 AMAD4EKKPZ - 右から左へ表記する言語で、フレームセット内のフレームを左から右にトグルできるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 BMAN4DWNH2 - 日付フィールドの設計に [年の入力は西暦で要求] オプションがチェックされている場合、日付フィールドには4桁での入力が必要になります。修正が行われる前は、特定の条件下では、どの年を表わすかがはっきりしている2桁での年の入力が許可されていました。 [5.0.3]
障害番号 BMAN4DWSCL - 日付フィールドを修正し、1つ以上の値(たとえば日付の範囲)を入力したときに、空白文字が受け付けられるようにしました。修正が行われる前は、空白文字を受け付けていましたが、無効な入力というフラグが立てられていました。 [5.0.3]
障害番号 BMAN4EDP7C - 日付フィールドに無効な値を入力したとき(たとえば、年を4桁で入力する必要がある場合に4桁で入力されなかった場合)に表示されるエラーメッセージを修正しました。修正が行われる前は、エラー内容を具体的に表わしたメッセージではありませんでした。たとえは、「入力データが無効です。」という一般的なメッセージではなく、「このフィールドには4桁で年を入力してください。」という具体的なエラーが表示されるようになりました。 [5.0.3]
障害番号 BMAN4EJK4H - 時間が正午をまたぐ場合など、AM と PM の両方が含まれる時刻の範囲が正しく解釈されるようにしました。修正が行われる前は、特定の条件下では、時刻の範囲が正しく解釈されないという問題がありました。 [5.0.3]
障害番号 DBRO4DGFNJ - ドミノ デザイナーの Welcome ページ用に、サイズの小さなグラフィックを作成しました。 [5.0.3]
障害番号 HNAA4DH8HX - 日付フィールド(日付のみの入力と表示用に設計されたフィールド)を修正し、日付の他に時刻が表示されないようにしました。修正が行われる前は、特定の条件下では、日付と時刻が表示されていました(2000/12/03 の代わりに、2000/12/03 12:01pm と表示されていました)。 [5.0.3]
障害番号 MLED4E5KA3 - ドミノ デザイナーを修正し、新しく設計するデータベースを開いたときに、そのデータベースが、最近使用されたデータベースのフォルダに追加されるようにしました。修正が行われる前は、現在使用中のデータベースフォルダ(画面の左端にあるフォルダ)に間違って追加されてしまうことがありました。 [5.0.3]
障害番号 TOKA4EZU6G - @trim で DBCS キャラクタを扱うときに無効なキャラクタが返されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 WMDD4BPR8P - サブフォーム内からフィールドヘルプを表示するようにしました。 [5.0.3]
障害番号 JSTH4FPNUL - Mac OS 8.5 と Mac OS 9 上でのデータベースのプロパティインフォボックスで、[デフォルトの言語] に言語の一覧が正しく表示されるように修正しました。修正が行われる前は、これらのプラットフォーム上では、言語の一覧が空白の状態でした。 [5.0.3]
障害番号 CDCO4CTM9M - フォームのプロパティで [式で選択文書からの値を引き継ぐ] がチェックされている場合に、文書が保存される前であっても、グループスケジュールが [グループメンバーアイテム] の内容に確実にアクセスできるように修正しました。アプリケーション開発者がフォーム上にグループスケジュールの設計要素を埋め込む場合、フォーム上のどのフィールドがグループスケジュールのユーザーリストを含むかを示すために、開発者は [グループメンバーアイテム] プロパティを設計します。 [5.0.3]
障害番号 JHOD4EDUUD - @UpdateViewDesign が特定の長さのフォルダ名上での使用時に失敗する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 NSAO4CDDVP - @ASCII の使用時に、「OSLocalAlloc/Free may only be used within a single thread!」というエラーで異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 RMAS4CDKE8 - @Name に名前とスラッシュ / が渡された場合、残りの識別名が追加されない問題を修正しました。これは、 R4.6.x から発生した問題です。 [5.0.3]
障害番号 ROBT4C7LM4 - @UserAccess が計算結果テキスト内で使用された場合に、正しい値を返すように修正しました。修正が行われる前は、常に「1」が返されました。 [5.0.3]
障害番号 YHAI4DCEVH - 文書がリッチテキストに追加されている間に、フィールド式に含まれている @DBName が正しい値を返すように修正しました。たとえば、シンプルアクション [メールメッセージの送信] で、本文に文書を含めるオプションを指定した場合などです。 [5.0.3]
障害番号 ODOE44RDBP - 言語のプリファレンスを切り替えた場合に、マルチリンガルデータベース内でナビゲータが正しく切り替わるように修正しました。 [5.0.3]
ドミノ管理クライアント
ドミノ管理クライアント
障害番号 ATHS49KUAK - ユーザー ID の切り替えができるようになりました。 [5.0.3]
障害番号 GCAR4E7STD - サーバーモニターの実行中にノーツ クライアントでユーザー ID を切り替えると異常終了するという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KLME4E5MA6 - [ファイル] ペインへファイルをロードしている間に、ユーザーが指定したサーバーを Local に切り替えると異常終了するという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 LMAA4F7RJS - [統計] ペインへ移動する前にサーバーモニターを実行していない場合、断続的に異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
ドミノ デザイナー - Macintosh のみ
ドミノ デザイナー - Macintosh のみ
障害番号 LCAL4D4M22 - アウトラインを新規に作成する場合に異常終了するという問題を修正しました。 [5.0.3]
ドミノ デザイナー
ドミノ デザイナー
障害番号 BANS47CQRY - まれなケース(たとえば、ページの一覧が表示されている場合)で、[編集] - [リンクのコピー] メニューのコマンドが、選択したアイテムの名前付き設計要素としてのリンクをコピーしないという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 HEID4ELFG4 - 右から左へ配置された、フォルダを含んだアウトラインで、三角アイコンが正しく表示されるようにしました。 [5.0.3]
ドミノ オブジェクト(ロータス スクリプト、Java、CORBA)
ドミノ オブジェクト(ロータス スクリプト、Java、CORBA)
障害番号 GHR4AWFQY - NotesReplication クラスのメソッドが原因で、複製の設定やデータベースのレプリカ ID が壊れるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JFRK4E7NDF - NotesDocumentCollection の Count プロパティが、間違って削除スタブの数を含めるという問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 MDLS4EYMHD - NotesDatabase の CreateReplica メソッドでの問題を修正しました。修正が行われる前は、サーバーからレプリカを pull するユーザーが、グループのメンバーとしてのアクセスのみを持ち、[このデータベースのレプリカはすべて共通のアクセス制御リストを用いる] オプションが設定されている場合は、ユーザーは新しいローカルのレプリカへのアクセスを拒否されていました。これは、R5.0.2b から発生した問題です。 [5.0.3]
障害番号 MSAN4D2RN3 - エージェントでのメモリリークを修正し、最終的に「ノーツがサポートできるメモリ分割の最大数が限度を超えています。」というエラーを引き起こしていた問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RZIN4DX2E8 - NotesRegistration プロパティの AltOrgUnit と AltOrgUnitLang に空の文字列 ("") を設定すると異常終了するという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 WAR42HJQN - カレンダーエントリの作成中に、[F5] キーを押していたり自動 ID ロックの設定などによりパスワードが入力されたときにクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
エディタ - 右から左へ表記するテキスト
エディタ - 右から左へ表記するテキスト
障害番号 ASAI4DFGRP - 右から左へ表記する言語で、会議召集の変更要求のタイトルのテキストの並び順を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 ASAI4DFL6R - メールファイルの [ツール] - [プリファレンス] の設定の [代理] タブ内のダイアログリストを修正しました。修正が行われる以前は、いずれかのフィールドに名前が入力されていない場合には [名前] ダイアログボックスを起動しませんでした。 [5.0.3]
障害番号 EAVM4BBHY6 - 8文字以上のヘブライ語でのロール名が切り捨てられないように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 GCLW46AES6 - 右から左へ表記する言語のビューを修正して、右から左へ表示されるようにしました。[5.0.3]
障害番号 GCLW4C7LJP - 右から左へ表記する言語で、ルーラー上のタブが、右から左へ表記された文書と同期を取って動作するようにしました。 [5.0.3]
障害番号 GCLW4D9JXX - アラビア語またはヘブライ語の OS がインストールされた場合は、自動的に、右から左へ表記する言語用の機能へ切り替えるようにしました。[全体の文字方向] は「コンテキスト」に設定されます。 [5.0.3]
障害番号 GCLW4D9K2U - 右から左へ表記する言語が有効にされた場合に、ユーザープリファレンスのインターナショナル設定で、メニューの表示方向を設定できるようになりました。 [5.0.3]
障害番号 GCLW4DSFQ3 - アラビア語とヘブライ語での検索機能を改善し、 発音と区分発音符との一致は無視されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 GCLW4EJJBU - アラビア語とヘブライ語の特殊文字である、 $ 、£、 # 、やシェケル記号が、別のテキストフィールドから値を取得する計算結果フィールド内で正しく扱われるようになりました。修正が行われる前は、数値が続いていない場合であっても、これらの文字は常に数値として扱われていました。 [5.0.3]
エディタ - ビューアー 5.x
エディタ - ビューアー 5.x
障害番号 ASHH43FUMT - タイ語版 Windows 上での文書検索結果のハイライト表示の問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DREY4DAMDL - Macintosh クライアント上で、大量のテキストをリッチテキストフィールドに貼り付けると、最後に余分な文字がいくつか追加されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 HVOW4ECLRA - 1週間と勤務日のスタイルでのカレンダー印刷で、各日付を含めて印刷されるようになりました。 [5.0.3]
障害番号 ISTO48FLVD - キーボードの矢印キーを使って、タブ付きの表に移動する際の動作を修正しました。修正が行われる前は、最初のタブ内ではなく、現在表示されているセル内にカーソルが位置付けられていました。 [5.0.3]
障害番号 JKEN483NPD - 2つのノーツ ウィンドウ間(たとえば、[新規ウィンドウで開く] コマンドで2番目のノーツ ウィンドウが開かれた後。)で、テキストの切り取りと貼り付けをするときに、時々「Invalid Menu Handle」というエラーメッセージが表示されるという問題を修正しました。このメッセージは、貼り付けが正しく行われた場合にも表示されていました。 [5.0.3]
障害番号 LCAL3E4L5S - Macintosh 上で、文書に貼り付けられたアプリケーションを起動すると、フォアグラウンドではなくバックグラウンドでアプリケーションが実行されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PHAN4CEJMF - [MIME キャラクタセット] ダイアログボックスを使って、特定のキャラクタセットでエンコードされたフィールドが壊れる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TOKA4FEVNA - テキストファイルの呼び出しに、Unicode サポートを追加しました。 [5.0.3]
障害番号 WLJG4DFK4F - MIME/HTML メールメッセージの送信時にビットマップが失われるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 YGUO3NPBQM - Unicode キャラクタを使ったファイルの呼び出しで、アジアの言語が正しく呼び出されないことがあるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 YXUU47CEX7 - 複数のセルに色を設定する際に、セルの選択をマウスのドラッグ操作ではなく [Shift] キーを使って行った場合の問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 LCAL4CLRUS - Macintosh クライアントで、添付ファイルの Type と Creator コードが文字化けすることがある問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SSCZ4EEKPG - Macintosh 上のカレンダー印刷のダイアログボックスを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SSCZ4EML9L - プリファレンス内の勤務日の印刷とプリビューの問題を修正し、正しく表示されるようにしました。 [5.0.3]
+障害番号 LDEY4EFNXF - Windows 2000 上で、ターミナルサービスのブックマークの画像が壊れる問題を修正しました。この問題は、R5.0.2 から発生しました。 [5.0.3]
障害番号 JHMN4BT6DA - Microsoft Word または RTF から呼び出された文字が、太字のスタイルで表示される問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PLAE4D4Q8J - 複数の画像が含まれた Word 2000 文書の呼び出しで、各画像が正しく呼び出されるように修正しました。修正が行われる前は、最初の画像のみが呼び出されていました。 [5.0.3]
障害番号 PLAE4F8Q5R - Keyview インポートフィルターがデフォルトのフィルターとなりました(右から左へ表記する言語を除く)。 [5.0.3]
障害番号 GJEL4A6BP2 - ダイアログボックス内の表示用の計算結果フィールドが、データをフォームに戻さないように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 HNEO49687M - ヘルプファイルを更新しました。編集モードの場合は、印刷用に設定された右余白が有効になる、という説明をヘルプ文書を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RMAA46ASW7 - 表の周りの文字折り返しの印刷を修正し、多数の Web サイトの印刷機能を拡張しました。 [5.0.3]
障害番号 SSCZ4EDSPN、SSCZ4EEQV9 - 列のヘッダーに日付の数字を追加し、1週間スタイルと勤務日スタイルのカレンダー印刷に、動的な曜日スタイルの選択肢を追加しました。[5.0.3]
障害番号 PLAE42WL7S - スプレッドシートの参照用に拡張オプションを追加しました。 [5.0.3]
埋め込みアプリケーション - OLE リンクサーバー
埋め込みアプリケーション - OLE リンクサーバー
障害番号 MCAL4EMQ3K - [自動的に編集モードになる] 機能を修正し、[現在の文書をモーダルダイアログで開く] がチェックされている場合には自動的に文書が編集モードになるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 MCAL432T46 - 外部の OLE 埋め込みオブジェクトへのリンクを更新する場合の問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 BRZ4C9JLM - 特定の条件下で、ノーツ OLE リンクが非表示でなくなる問題を修正しました。修正が行われる前は、リンクが起動され、フォーカスが設定されていました。 [5.0.3]
+障害番号 JTHN49LSJF - 新規フィールドの直下に OLE オブジェクトを配置したときに、Macintosh 上のみで発生する問題を修正しました。修正が行われる前は、OLE オブジェクトが空白の状態で表示されました。これは、R5.0.1 から発生した問題です。 [5.0.3]
+障害番号 JTHN4A2S9G - [形式を選択して貼り付け...] - [リンク貼り付け] を選択したときに生じるエラーを修正しました。修正が行われる前は、デフォルトでリンクが起動されていました。これは、R5.0.1 から発生した問題です。 [5.0.3]
障害番号 MCAL4ANK3Z - OLE リンクを更新するとリンクを起動するというエラーを修正しました。この問題は、リンクの貼り付けによって起動がトリガーされるという、障害番号 JTHN4A2S9G と関連しています。 [5.0.3]
全文索引
全文索引
障害番号 DCOY474M5D - ドメイン索引でのメモリリークとパフォーマンスの問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 GFLY4ETLWG - ドメイン索引に含まれるデータベースから文書が削除された場合に、コンソールに「Error full text indexing document NT00000000 for database <database.nsf> in domain index」というエラーが表示されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 YXUU4CVVMW - R5.0.2 で発生した、全文索引が GBK キャラクタセット(中国語)をサポートしない問題を修正しました。 [5.0.3、5.0.2b]
全文検索
全文検索
障害番号 DBRO4EJG3D - Database Catalog によって開始されたデータベース検索で、データベースのタイトルに二重引用符が含まれる場合、検索が失敗するという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KMES4BRRF8 - データベースの検索時にメモリリークが生じ、最終的には「ノーツがサポートできるメモリ分割の最大数が限度を超えています。」というエラーが発生する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KPHG4CKCZT - タイ語版 Windows NT を実行しているサーバー上での検索中に異常終了するという問題を修正しました。 [5.0.3]
IMAP メールサーバー
IMAP メールサーバー
障害番号 DES4CZFE3 - Netscape Messenger を使って返答をする場合に、フィールドが失われるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 WLJG45SKLH、WLJG463H77、WLJG456KL6 - IMAP プロトコルに従うように、ヘッダーの取得時の envelope と bodystructure の取得の問題を修正し、また Content タイプが正しく返されるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 WLJG4GYQRY - 新しい NOTES.INI 変数 IMAPMaxSessions を使って、許可する IMAP セッションを制限できるようにしました。これによって、サーバーのメモリ不足を防ぐことができます。 [5.0.3]
インストールとセットアップ - 登録 - クライアントのインストールとアンインストール
インストールとセットアップ - 登録 - クライアントのインストールとアンインストール
障害番号 KSOA49XKDC - wwsample.nsf がデータディレクトリと data\quickstart ディレクトリの両方にインストールされる問題を修正しました。現在は、quickstart ディレクトリにのみインストールされます。 [5.0.3]
インストールとセットアップ - 登録 - クライアントのセットアップ
インストールとセットアップ - 登録 - クライアントのセットアップ
障害番号 JFEN4G3QUU - Microsoft Outlook が OEM クライアントのメール移行ファイルとして選択されている場合、*.ini フィールドに説明を追加しました。また、ノーツのデータディレクトリに ns2notes.nsf または eu2notes.nsf のファイルがない場合は、メールファイルのドロップダウンリストに Netscape Messenger と Eudora を表示しないようにしました。 [5.0.3]
障害番号 PLAE4GXLHG - OEM クライアントのセットアップを変更し、ドミノ サーバーへ接続するかをユーザーに尋ねる画面を表示しないようにしました。 [5.0.3]
障害番号 PSEO4BZS8Y - 「ホーム (ネットワークダイアルアップ)」と「インターネット」のロケーションの両方で、[メールの送信] フィールドには [インターネットに直接] が設定されるようになりました。また、ノーツのセットアップではインターネットドメインを尋ねるプロンプトが表示されます。 [5.0.3]
障害番号 TBOO4FHMKG - インターネット接続ウィザードで作成される RAS 接続用の文書を修正し、現在のロケーションを示すようにしました。 [5.0.3]
障害番号 TBOO4FHNQN - インターネット接続ウィザードから変更された場合、現在のロケーション文書内のすべての [プロキシ] フィールドを更新するようにしました。 [5.0.3]
障害番号 TBOO4FHPA6 - インターネット接続ウィザードで SMTP サーバーが指定された場合、[メールの送信] フィールドには [インターネットに直接] の設定を反映されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 TBOO4FUT9D - ノーツのセットアップ時に LDAP 接続の設定を選択していない場合は、LDAP サーバーへの RAS 接続文書が作成されないようにしました。 [5.0.3]
インストールとセットアップ - 登録 - その他
インストールとセットアップ - 登録 - その他
障害番号 GSER4DJT5T - アップグレード中に、既存の UNIX インストールファイルから、サポートされない FTP と cvs211.res とを削除するようにしました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4EYNL6 - Dynamic Client Configuration が、ロケーション文書内のメールファイル名 (mail\User.NSF) を、正規形のサーバー名とメールファイル名 (CN=Server/O=Org!!mail\User.NSF) で置き換えるという問題を修正しました。 [5.0.3]
インストールとセットアップ - 登録 - サーバーのインストールとアンインストール
インストールとセットアップ - 登録 - サーバーのインストールとアンインストール
障害番号 MKIR48VKW7 - Windows NT 上へのドミノ サーバーのインストールによって、異常終了したときに Quincy (QNC) を自動的に起動するためのレジストリのフラグが設定されるようにしました。ノーツ クライアントには、 [OK] ボタンと [キャンセル] ボタンのあるダイアログボックスのみが表示されます。 [5.0.3]
インストールとセットアップ - 登録 - サーバーのセットアップ
インストールとセットアップ - 登録 - サーバーのセットアップ
障害番号 ICOR4DXL74 - 必要な場合は、サーバーのセットアップ中に管理者 ID に相互認証を追加できるようにしました。これによって、共通の認証がない場合には、セットアップ後に管理者が認証することができます。 [5.0.3]
障害番号 MOBN4EKJV9 - NFS オートマウントで問題のある Linux マシン上で HTTP セットアップがハングアップするという問題を修正しました。 [5.0.3]
インストールとセットアップ - 登録 - ユーザー登録
インストールとセットアップ - 登録 - ユーザー登録
障害番号 RCAR4F935Z - サーバーと同じマシン上でドミノ管理クライアントが実行されている場合、ユーザー登録中に、「重複する名前がある」というエラーが間違って返されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
インストール
インストール
障害番号 DMAS4CWKMT - 既存の全文索引を使って全文検索をできるようにするために、ライトクライアントのインストール時に必要なファイルがインストールされるようにしました。 [5.0.3]
+障害番号 HHII4ED5C9 - R5.0.2a への差分インストーラーによりコピーされた古いバージョンの MSVCRT.DLL がシステムにあるときに、別のバージョンのノーツ/ドミノ R5 に含まれる MSVCRT.DLL に正しくアップグレードされるように修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 RBUH4DNQL9 - SSL キーリングの作成に必要なすべてのファイルが、ノーツ、ドミノ デザイナー、ドミノ管理クライアントのそれぞれに正しくインストールされるようにしました。これらのファイルは、R5.0.3 の CD-ROM からインストールする必要があります。差分インストーラーを使ったアップグレードでは、これらのファイルは自動的に更新されない点に注意してください。 [5.0.3]
インターネットとモバイル - IMAP メッセージ
インターネットとモバイル - IMAP メッセージ
障害番号 EGLN4DXFMW - Netscape IMAP クライアントから送信された、受信確認が有効にされたメッセージを、ノーツ IMAP クライアントを使用して開いたときに、「この機能は使用できません。」というエラーが生じる問題を修正しました。 [5.0.3]
インターネットプロトコル - IMAP
インターネットプロトコル - IMAP
障害番号 DPOS4EJQSD - IMAP サーバーの異常終了の原因となっていた、IMAP Fetch ENVELOPE/BODYSTRUCTURE コマンドの問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MPAE4B2SPV - IMAP サーバーの機能を拡張し、SEARCH の応答が空の場合には、「SEARCH」という単語の検索の後に空白を付けずに「* SEARCH」を返すようにしました。修正が行われる前は、最後に余分な空白が付いた「* SEARCH 」が返されていました。RFC 準拠のために、この修正は行われました。 [5.0.3]
インターネットプロトコル - LDAP
インターネットプロトコル - LDAP
障害番号 BAKH4BZF8Y - 識別名 (DN) にユニークな識別子 (UID) が含まれる場合の modDN のサポートを追加しました。 [5.0.3]
+障害番号 BAKH4ECSVM - LDAP の書きこみアクセスが無効となり、「Tree Checking」エラーの代わりに、「Insufficient Access」エラーが返される問題を修正しました。これは、R5.0.2 から発生した問題です。 [5.0.3]
障害番号 MOBN4EDRBE - objectclass=document の LDAP 検索実行中に生じる少量のメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 RSHI4D4SUQ - ユーザー名の別名言語の文書内の CommonName アイテムを修正し、LDAP での検索結果で「commonname;lang-xx」としてではなく、「cn;lang-xx」としてエクスポートされるようにしました。これは、R5.0.2 から発生した問題です。 [5.0.3]
障害番号 TKAA4DC8ZU - 特定の LDAP 検索の実行中にドミノ サーバーが異常終了することがあるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 VDSE4BARNJ - LDAP サポート用の全文索引で、組織単位(OU)を 16 レベルまでサポートするようにしました。 [5.0.3]
障害番号 VDSE4CPJ27 - スキーマ違反が発生した場合には、オブジェクトクラス名を出力するように LDAP メッセージを改善しました。 [5.0.3]
障害番号 YUMA4DPQLW - 次の LDAP フィルターを修正し、Websphere が認証にドミノディレクトリを使用できないという問題を修正しました。(scope: subtree, base: CN=Test Group,O=Test Org, filter: (|(member=CN=Test User,O=Test Org)(uniquename=CN=Test User,O=Test Org)) ) [5.0.3]
インターネットプロトコル - NNTP
インターネットプロトコル - NNTP
障害番号 CMAO4AGP4M - NNTP サーバーが、ログイン時のプラットフォームを正しくレポートするように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 M0SI4ADKTV - pull-push の各開始時に、NNTP タイムスタンプが NOTES.INI に追加されて、NOTES.INI ファイルが大きくなる問題を修正しました。この問題は、サーバー名(修飾形式)に含まれる「=」が原因でした。 [5.0.3]
Java - バックエンドクラス
Java - バックエンドクラス
障害番号 DBRN4EV2VE - クライアントのハングアップを引き起こすことがあった、Java の database.compact() の問題を修正しました。 [5.0.3]
Java - CORBA アプレット
Java - CORBA アプレット
障害番号 DBRN4EMQMD - IIOP 上で、アイテムが MIMEPART ではなく、RICHTEXT である場合に、getMIMEEntity() が間違って MIMEEntity を返す問題を修正しました。ローカルのマシン上では、正しく null が返されていました。このエラーは、IIOP 上でのみ発生していました。 [5.0.3]
障害番号 DBRN4FAV6D - DIIOP のシャットダウン時に異常終了する問題を修正しました。コンソールには「Assert(0)」エラーが表示されていました。 [5.0.3]
障害番号 DBRN4FQTFU - TDAppletBase のイベントハンドラのルーチンがthis.session.recycle() を呼び出すときに、「NoSuchElementException」エラーが生じる問題を修正しました。ブラウザのマシン上の CLASSPATH に NCSO.jar ファイルがある場合には、この例外は発生しません。 [5.0.3]
Java
Java
障害番号 VLAN4CWEWY - インターナショナルのロケールで Java アプレット、エージェント、アドインが動作しない問題を修正しました。特に、この問題はドミノ管理クライアントの Java アプレットが起動しないことに関連していました。 [5.0.3、5.0.2b]
LAN - WAN
LAN - WAN
障害番号 BLOE4BYQHV - アプリケーションリクエストによる TCP Backlog Qlength が有効となるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 MRES4C7FHW - サーバーコンソールに、「Unexpected TCP/IP error func: 0009h error Notes: 1C5B, NTI: 1000h, Stack: 00000018h」という予期しない TCP/IP エラーメッセージが生じる問題を修正しました。 [5.0.3]
LDAP サーバー
LDAP サーバー
障害番号 BAKH4DGLXQ - 「<=」フィルタを使った LDAP 検索が、本来の結果より多い結果を返してしまう問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 BAKH4DJMYT - 認証された LDAP 検索について、データベースの ACL にドミノ LDAP サーバーが従うように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 BAKH4EST9S - LDAP の add オペレーションの一部に対して、間違ったリターンコードを返す問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 VDSE4D9MND - LDAP を介して外部オブジェクトがディレクトリに追加されたときに、全文索引がすぐに更新されない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 VDSE4F2QH8 - LDAP を介して、シングルオブジェクトに 64KB より大きな複数のバイナリ値が追加されたときにクラッシュする可能性がある問題を修正しました。 [5.0.3]
ロータス スクリプト - バックエンドクラス
ロータス スクリプト - バックエンドクラス
障害番号 CAO4DHQVT - 文書に対する読者のアクセス権をユーザーが持たない場合に、NotesDatabase.CreateReplica メソッドのエラーが生じるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JMCN4CSHLQ - NotesDatabase.size プロパティが 4 GB 異常の値を返せるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 WTRT4APFMS - ロータス スクリプトを修正し、「ディスクがいっぱいです。保存できません。」というエラーで OLE オブジェクトが壊れる問題を修正しました。 [5.0.3]
ロータス スクリプト - デバッガ
ロータス スクリプト - デバッガ
障害番号 GGRD4GEMZ5 - ビューのイベントまたはアクションに対してロータス スクリプトのデバッガを起動できるようにしました。 [5.0.3]
ロータス スクリプト - フロントエンドクラス
ロータス スクリプト - フロントエンドクラス
障害番号 KGRY4E6QGT - GoToField メソッド、GoToNextField メソッド、GoToPreviousField メソッドがノーツのフォーム内のタブ間で切り替えられるようになりました。 [5.0.3]
ロータス スクリプト - 言語
ロータス スクリプト - 言語
障害番号 MKAA4C9RBP - プラットフォームの定数に WIN98 と WIN2K を追加しました。 [5.0.3]
障害番号 WYIP4E8MNN - ロータス スクリプトで、COM オブジェクトからの Decimal データ型をサポートするようになりました。COM オブジェクトからの小数点データをを受け取ることができます。値は、Double 型に変換されます。 [5.0.3]
ロータス スクリプト - OLE - バックエンド
ロータス スクリプト - OLE - バックエンド
障害番号 MDEY42U3A2 - LSX がロードされているかを検知する機能を追加し、エラーをトラップするようにしました。これによって、外部要因を使用しないで、ロータス スクリプトは実行を続けられます。これらの外部要因が使用された場合にのみ、エラーがスローされます。 [5.0.3]
ロータス スクリプト
ロータス スクリプト
障害番号 AKE46W8QS - InStrBP 関数(マルチバイト文字環境)を使うときに、string1 引数の中に string2 引数がみつからないとハングアップする問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 AMYS49SLQE - NotesUIDocument クラスの EditMode プロパティに、QueryModeChange イベントの前ではなく後に持つ値が設定されてしまう問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 ANEN4A8HAX - 文書の1つが削除されたときに、「前回の実行以降に作成または変更されたすべての文書」を対象とするロータス スクリプトエージェントを実行するときにクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 BMGH4DVV3D - 既存の関数に対するパラメータを変更するとき、Save が実行され、すべての変更された関数を参照するものが新しいパラメータ設定を反映するように変更されないときにクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 CDCO4A3NJ5 - 長さを修正した文字列に対して IsNumeric が実行されたときにクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 EGAN4A3SHC - たとえば [複製] ボタンをフォームにつけるなど、CreateReplica コマンドを使ってデータベースのレプリカが作られるときに、進行状況の表示が正しく出るように修正しました。これは、R4.6.x で動作していた機能を動作するように修正したものです。 [5.0.3]
障害番号 KGUT4CUG64 - オブジェクトを割り当てるときに、コールしたものに対してメモリ不足エラーを正しく報告するように修正しました。このことで、メモリ不足によるハングアップやクラッシュが回避されます。 [5.0.3]
障害番号 KHKP4BSJ2F - エージェントで、Document クラスの ColumnValues プロパティの使い方が正しくないときに Solaris 上でクラッシュする問題を修正しました。「Type Mismatch」がエラーとして返されます。 [5.0.3]
LS:DO
LS:DO
障害番号 PJAN4DCHWV - 長い文字列で SQL INSERT を実行するときに異常終了するという問題を修正しました。 [5.0.3]
メール クライアント - Web のユーザーインターフェース
メール クライアント - Web のユーザーインターフェース
障害番号 ATHS4DBSMA - 特定の条件下で、メールの宛先指定のとき [あいまいな名前] ダイアログボックスが表示されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MSHR45RMCX - メールとカレンダー機能でのメモリ使用を改善しました。 [5.0.3]
障害番号 PSAR4DKQWH - Web メールテンプレートの転送ページを修正し、小さな画面を使用している場合にページが左側にスクロールされないようにしました。 [5.0.3]
障害番号 VDSE4DZLV2 - ノーツ LDAP クライアントで、[詳細] ボタンを押して表示されるダイアログボックスにすべてのフィールドが正しく表示されないという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 WLJG4D5RPW - サーバーに接続していない状態の場合に、完全なユーザー名が消えるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 WZIR4GW4JF - メールテンプレートのデフォルトのビューを [すべての文書] に設定しました。[受信ボックス] ビューは、デフォルトのビューではなくなりました。 [5.0.3]
障害番号 DCOO4C46UT、DCOO4AP2HG - CLDAP Client クラスに、検索する対象となる一致属性をノーツに要求する機能を追加しました。これによって、LDAP の仕様に準拠していないサーバーが、ノーツの LDAP クライアントとともに動作するようになります。 [5.0.3]
+障害番号 DJOS4CELAG - LDAP サーバーが識別名やインターネット証明書を返さず、[あいまいな名前] ダイアログボックスが不要に表示される問題を修正しました。これは、R5.0.2 から発生した問題です。 [5.0.3]
障害番号 TCHU4AL3WX - LDAP サーバーから返されたデータを、LDAP クライアントが正しく貼り付けられない問題を修正しました。修正が行われる前は、LDAP での検索後に間違った情報が表示されることがありました。 [5.0.3]
障害番号 ALI4BWJRV - ディレクトリ内に重複する名前(たとえば Carol B Lewis と Carol B Lewis)がある場合の、アドレス入力補完機能の問題を修正しました。修正が行われる前は、「検索を中止しました。」というエラーで検索が失敗していました。 [5.0.3]
障害番号 DMAS4D2MGK - 入力補完機能が完全には解決しない状態で、転送されたメールメッセージからテキストを削除しようとしたときに異常終了する問題を修正しました。ここで言う「解決」とは、重複した名前があった場合に、[あいまいな名前] ダイアログボックスから一致する名前を選択する必要があることを意味します。 [5.0.3]
障害番号 GPEA4EDMYL、KRN49HGTN - アドレスの入力補完機能での検索を拡張し、あいまいな名前一致の解決を改善しました。 [5.0.3]
障害番号 JHOD4AHSCK - グループカレンダーとルール文書のアーカイブを修正しました。修正が行われる前は、これらの文書の更新日がデータベースの切り離し日を過ぎた後にアーカイブされていました。 [5.0.3]
障害番号 JHOD4BBQRL - [全員に返信] アクションによって、インターネットアドレスのすべてのドメインが正しく取り除かれるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 BLON4D5HCF - 1つのメールメッセージのみに暗号化が設定されている場合に、すべての送信メールが暗号化されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JKEN48XN9F - [全員に返信] アクションによって、cc: の受信者に対するすべての RFC822 フレーズパートが削除される問題を修正しました。たとえば、John Q. Public" <jpublic@xyz.com> というアドレスが、[全員に返信] アクションによって <jpublic@xyz.com> に変換されないようにしました。 [5.0.3]
障害番号 MQUE49RNUD - Macintosh 上で Netscape 4.51 ブラウザを使用して、新規のメールルールを作成するときに起きていた問題を修正しました。修正が行われる前は、ユーザーには「フォームの処理は終了しました。」というメッセージが表示され、ドミノ サーバーには「Agent 'wMailRuleSubmit' error message: Illegal function call」というメッセージが表示されていました。 [5.0.3]
障害番号 MQUE4CMPY4 - Macintosh 上で Netscape 4.5 ブラウザを使用して、新規のメールルールを作成するときに起きていた問題を修正しました。修正が行われる前は、3つの条件を含むルールを作成したときに、サーバーには「文書の構造が無効です。」というメッセージが表示されていました。 [5.0.3]
障害番号 MXE4BXBX9、RSHI4ERSZU、RSHI4ESPEU - MIME に中国語(簡字体)の HZ キャラクタセットのサポートを追加しました。 [5.0.3]
障害番号 MQUE482L4B、GSER4HFQ3N - 送信エラーレポート (NDR) からのメッセージ再送信をブラウザを使って行う場合に、受信者のみがメッセージを受信するように修正しました。修正が行われる前は、受信者と送信者の受信ボックス内にメッセージが受信されました。 [5.0.3]
障害番号 PSAR4ELG9H - Netscape クライアント用に、空白を含むフォルダ名をサポートするための修正をしました。修正が行われる前は、Netscape クライアントで、空白を含むフォルダ名を使用する際に「操作を実行する権限がありません。」というエラー(Error 401)が生成されました。 [5.0.3]
障害番号 DJOS4CNL9H - Web メールで宛先検索のダイアログで、[OK] ボタンを表示しきれないサイズである場合に、[宛先] フィールドがスクロールされて見えなくなる問題を修正しました。この問題は、自動スクロール機能が有効になっていることが原因でした。 [5.0.3]
障害番号 DYUU4DP4CU - Mail50.NTF のダイアログボックスで、Web ブラウザから参照したときにサイズが小さすぎるボタンを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PSAR4EBTN8 - 小さなディスプレイでのフォーカスの問題を修正しました。この問題が原因で、フィールド間を移動する際に、画面を左へスクロールしなければなりませんでした。 [5.0.3]
メールサーバー - IMAP サーバー
メールサーバー - IMAP サーバー
障害番号 BRIS4E6RDN - 条件によって、シャットダウン中に IMAP サーバーのハングアップを引き起こすことがある問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DES4CZFE3 - UNIX 上で Netscape Communicator クライアントを使用して、ドミノ IMAP サーバータスクを使って取得されたメッセージ上で reply-to を実行するときに起きる問題を修正しました。修正が行われる前は、[宛先]、[件名]、[Body] フィールドが空のメッセージが作成されていました。 [5.0.3]
障害番号 WLJG4CNJ3T - telnet の fetch コマンドでアクセスする前に、メッセージが CD 形式であるかを確認するようにしました。 [5.0.3]
障害番号 WLJG4D9KB5 - APPEND コマンドによってメールボックスにメッセージが追加された場合に、無効な INTERNALDATE が返されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
メールサーバー - Message Tracking Collector
メールサーバー - Message Tracking Collector
障害番号 DSCK4A2HE6 - 中国語のキャラクタとピリオドを含むメッセージストアでの名前の認識に関する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 GCOK4D4CJ7、SKLZ4E8MMS - Message Tracking が「&」キャラクタを含むメールデータベース名の検索を正しく解析するように修正しました。全文検索ではこの文字は論理的な「AND」演算子であるために、修正が行われる前はエラーが返されていました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4EDPFH - Message Tracking センターでのメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
メールサーバー - メッセージトラッキング
メールサーバー - メッセージトラッキング
障害番号 DSCK49YGRL - 引用符で囲まれたメッセージ ID (特殊な文字を含んだもの)が原因で、Message Tracking Collector が不正にプロトコル文字列を読み取り、メッセージストアにエラーが発生する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PTAM4A3KN8 - ノーツが、複雑なアドレスのメッセージをトラッキングできない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SSCT4FVQGR - Message Tracking 設定に空のリストが含まれる場合に、メッセージトラッキングの初期化に失敗する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TSCT49DM4K - MTMAXRESPONSES を更新して、100 以上のメッセージをサポートするようにしました。 [5.0.3]
メールサーバー - POP3 サーバー
メールサーバー - POP3 サーバー
障害番号 DROO4F3Q8Y - メッセージの変換中に生じていたメモリハンドルリークを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 LEL4AVDU6 - Web メールテンプレートを使って Web ブラウザから添付ファイルを送信する際に、メッセージは送信されるが添付ファイルの送信に失敗する問題を修正しました。同じテンプレートを使って、ノーツ クライアントから添付ファイル付きのメールを送信した場合には、メッセージと添付ファイルの両方が送信されました。 [5.0.3]
メールサーバー - ルーター - コアのノーツ
メールサーバー - ルーター - コアのノーツ
障害番号 BRIS49RKZG - メッセージが複数のユーザーに送信され、2番目の受信者がメールファイルを持っていない場合に生じていた少量のメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4CSFN6 - ルーターの不正なエラーパスが原因で、まれに異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MCHT4ERMBC - DNS が有効にされていて、NRPC 上で転送が行われる場合に、中間ホップ用のリレーレポートが複数生成されないようにしました。 [5.0.3]
障害番号 MGAN4DF3CR - ルーターが送信先にメッセージの転送を試み、最初のスレッドがメッセージ管理を完了する前に別のルーター転送スレッドが同じ転送を試みたときに生じるエラーを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MLOT4CUNZY - グローバルドメイン規則から作成されたときにアドレスの形式が不正になる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MLOT4D5RH8 - ルーターがメッセージを送信しているときに生じることがあるサーバーパニックを修正しました。これは、R5.0.2 から発生した問題です。 [5.0.3]
障害番号 MLOT4FGNUE - サーバー設定文書のルーター/SMTP の設定を更新した場合に、同じ設定文書内の別の設定内容を上書きする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RPAI49AJXV - 送信エラーレポート (NDR) が、[受信メールの暗号化] を有効にしている送信者に返送されるようにしました。 [5.0.3]
メールサーバー - ルーター - SMTP
メールサーバー - ルーター - SMTP
障害番号 ICRE4AMLTL - メッセージのサイズが制限値を超えたためにメッセージの重要度が変更される場合、メッセージの送信者に通知を送るかどうかを管理者が設定できるようにしました。この機能は、NOTES.INI の変数 RouterLowPriorityDelayNotify=1 を設定することで有効になります。エラーメッセージをカスタマイズするには、テキストファイルにメッセージを作成し、MailTextFileForTransferDelays=<カスタマイズしたメッセージのテキストファイル名> を設定します。 [5.0.3]
障害番号 MCHT477Q4G - RFC822 に基づいて引用符が必要な場合を除いて、SMTP ルーターはインターネットアドレスのローカルパートから引用符を削除するようにしました。この修正によって、R4 と R5 間でのアドレスの互換性の問題が解決します。 [5.0.3]
障害番号 MGAN4BLLGV - 送信エラーレポート (NDR) が不達メールとなる前のホップ数を増やしました。 [5.0.3]
メールサーバー - SMTP リスナー - ESMTP
メールサーバー - SMTP リスナー - ESMTP
障害番号 BRIS4CSQVM - 送信エラーレポートが SMTP ルーター経由で送信されて、複数の受信者が含まれる場合に、送信エラーレポートが不達メールとなる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MCHT4CDPUH - R4.6x SMTPMTA 用に NOTES.INI のパラメータ SMTPMTA_STRIPADDRESS と SMTP_LEFT_DOT_NEVER_DOMAIN をサポートするようにしました。 [5.0.3]
障害番号 MSAN4ECTBH - SMTP リスナー、IMAP リスナー、LDAP リスナーがリスニングを停止するというネットワークエラーを修正しました。修正が行われる前は、「Suspending listen task for 20 seconds due to network errors」というエラーメッセージが表示されていました。 [5.0.3]
メールサーバー - SMTP リスナー
メールサーバー - SMTP リスナー
障害番号 BRIS4GHNDM - SMTP プロトコルエラーのログが記録されている間に、SMTP サーバーが異常終了することがある問題を修正しました。 [5.0.3]
移行 - cc:Mail
移行 - cc:Mail
障害番号 ACHM4EENS5 - cc:Mail Domino Upgrade モジュールから cc:Mail ポストオフィスへ権限なしのアクセスができる可能性のあるセキュリティの問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 BCOR4EUVUS - カラーアイテムを持つ正しい形式のメッセージで、カラーアイテムが開けないと報告する問題を修正しました。このようなメールも問題なく移行されるようになりました。 [5.0.3]
障害番号 BCOR4BYUAC -cc:Mail メッセージを移行したユーザーの組織単位名 (OU=) が、ドミノのメールサーバーで割り当てた組織単位名と異なる場合に生じていた、未読マークに関する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 BCOR4D4MT4 - cc:Mail 用のドミノ アップグレードサービスによって、cc:Mail のフォルダ名が変更されるようになりました。ノーツメールデータベースで使われている予約名(カレンダー、タスク、ルール、会議、アーカイブ、エージェント、ディスカッションスレッド、など)と一致するフォルダ名は、名前に「1」を付けて変更されます。たとえば、「タスク」というフォルダ名は、「タスク1」に変更されます。 [5.0.3]
移行 - Microsoft Exchange
移行 - Microsoft Exchange
障害番号 MBRN4FNLK5 - 大きなサイズのmailbox.pst ファイルを移行する際に異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 BCOR4EJNV9 - 変換に失敗した文書があった場合に、Microsoft Exchange DUS 移行ツールが終了しないように修正しました。現在では、エラーのログを記録し、処理を続行します。 [5.0.3]
障害番号 KWEL4EDKBG - Outlook Express から移行中に、添付ファイルが移行されないことがある問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MBRN4DSL5R - Microsoft Exchange からノーツへの移行時に、[bbc] フィールドが正しく移行されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 MBRN4FAJPY - [From] フィールドのアドレスがフレンドリーネームと RFC 822 形式の名前である場合に、フレンドリーネームのみが移行される場合の問題を修正しました。たとえば、[From] フィールドのアドレスが Michelle Brown <mbrown@xyz.com> である場合、Michelle Brown のみが移行されるケースです。 [5.0.3]
障害番号 MBRN4FNLDL - Microsoft Exchange 移行ウィザード内の用語を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MBRN4G7Q4U - 移行ウィザードが、受け取ったファイル名を使ってファイルを作成しない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PESA4A7TKQ、PESA4A7TRY - [アラーム] オプションが正しく移行されるように修正しました。修正が行われる前は、移行後にはオプションが常にオフの状態になっていました。 [5.0.3]
障害番号 PESA4A7TYL、PESA4G7VQ6 - 移行されたときに繰り返しのエントリが1日ずれる問題と、毎月のエントリが常に月の1日に起きるように変換される問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PESA4A7U4P、PESA4A7U8J - [確認]、[優先順位]、[プライベート] などのオプションを設定したタスクが、これらのオプションを損なわない状態で移行されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 PESA4A8RYN - 2日毎に繰り返す予定のエントリが正しく移行されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 PESA4DBS4A、PESA4GCMBX - 繰り返しのエントリの移行で、開始時と異なるサマータイム使用期間中に繰り返しのエントリが終了する場合、最後の1エントリが失われる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PESA4FHS83 - ノーツ OEM クライアントを移行する際に、「Notes Migration Services セッションが開けません。Conversion Services (CVS) ファイルのオープンに失敗しました。」というエラーが生じる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SYOA4BDDX9 - Microsoft Exchange 移行ツールが日本語版テンプレートから個人アドレス帳を生成するときに、「R5 Upgrade: E:23017 Unable to open view "People" in database "C:\TEMP\~CCTEMP.TMP" : Note item not found」というエラーが出る問題を修正しました。 [5.0.3]
移行 - LDIF インポート
移行 - LDIF インポート
障害番号 BAR4C2KNP - LDIF からの移行では、インターネットアドレスをそのままにしておくようにしました。必要に応じて、ユーザー登録のユーザーインターフェースから、管理者がインターネットアドレスを変更できます。 [5.0.3]
障害番号 VDSE4BBR8C - LDIF ファイルからのインポート時に PostalAddress、HomePostalAddress、Street、RoomNumber を処理するようにしました。 [5.0.3]
障害番号 VDSE4CSGX9 - 有効なユーザーを含まない LDIF ファイルを移行する場合、登録するクライアントには、登録ダイアログボックス内に適切なエラーが表示されるようになりました。 [5.0.3]
移行 - Novell
移行 - Novell
障害番号 RCAR4EUL9W - Groupwise と Netscape のメールのみを移行するためのオプションが管理者に表示されない問題を修正しました。 [5.0.3]
MIME - CD から MIME への変換
MIME - CD から MIME への変換
障害番号 HKIA4FEJMX - MIME ヘッダーのエンコードタグを修正し、Base64 が ASCII でエンコードされないようにしました。 [5.0.3]
障害番号 MKID4BJTZY - R4.6x SMTPMTA へ配信されて、R5.0 の受信者へ配信されたメッセージに対して、Netscape 4.61 を使って正しく転送や返信をできるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 MSUI48NGLB - ユーザーが [ノーツリッチテキスト優先] を有効にしている場合の、特定の日本語メッセージを変換する際の問題を修正しました。修正が行われる前は、メッセージが不正に変換されていました。 [5.0.3]
MIME - MIME から CD への変換
MIME - MIME から CD への変換
障害番号 CMCY4ENT3M - メールの転送システムによって間違ってアセンブルされた MIME を変換するときに異常終了する問題を修正しました。修正が行われる前は、メッセージの壊れていない部分に定義されたバウンダリー文字列と一致する行を含んだデータを、最後の MIME body パートの次に追加した場合にこの問題が起きていました。 [5.0.3]
障害番号 JPAL4G3SST - UUDecode エラー「improper encoded line length」が原因で、メッセージの変換が失敗する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PLYS4ENJ3J - ネストした HTML テーブルの解析中にエラーが生じた場合に、MIME から CD への変換中にメモリリークが起きる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SMUN49KKBZ - 通常のものとは異なる JPEG イメージファイルを SMTP ルーターが正しく解析できなかった場合に異常終了するという問題を修正しました。 [5.0.3]
MIME - ネイティブ MIME
MIME - ネイティブ MIME
障害番号 DPOS4E4K7V - RFC822 に準拠しないブラウザが原因で IMAP サーバーが異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KGEW4DVSM8 - 受信者のメッセージのプリファレンス設定が [ノーツリッチテキスト優先] の場合、IMAP 受信者には [Send From] フィールドの値で [From] フィールドが生成される問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KPHG4FHEPB - タイ語版 Windows NT のドミノ サーバー上で、特定の文字列を含むメッセージの読み込み時に IMAP サーバーが異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
ネットワークとダイヤルアップ - その他
ネットワークとダイヤルアップ - その他
障害番号 DREY49TLVY - ワークステーションの複製を開始した後に Finder などの他のアプリケーションに切り替えたときに、Macintosh クライアントが断続的にハングアップする問題を修正しました。 [5.0.3]
ネットワークとダイヤルアップ - TCP
ネットワークとダイヤルアップ - TCP
障害番号 CVEO49RR7D - SMTP ルーターを経由して E メールを転送するときに、特殊な環境下で異常終了するという、HP-UX 上のみで起きる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MROE4EDJEF - Windows 2000 上でのネットワーク障害を修正し、コンソールに、予期しない TCP/IP エラーメッセージが表示されないようにしました。修正が行われる前は、「Unexpected TCP/IP error func: 0004h error Notes: 1C5B, NTI: 1000h, Stack: 0000271Dh」というエラーメッセージが表示されていました。 [5.0.3]
NNTP クライアント - 複製
NNTP クライアント - 複製
障害番号 GCUN466JHY、PLOI4DCJTY - NNTP 複製のパフォーマンスを改善しました。 [5.0.3]
障害番号 GCUN4EBJN2 - 「 _ 」を含む名前のニュースグループを複製するときに生じる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MPAE4D5HR2 - NNTP と IMAP での複製のパフォーマンスを改善しました。この改善を反映するには、新しいテンプレートを使用してください。 [5.0.3]
ノーツ - C API コア
ノーツ - C API コア
障害番号 AWAG4CWKS4 - 2つのシングルハンドラ関数のタイプ宣言 (OSSIGPROGRESSPROC と OSSIGREPLPROC) を修正して、ノーツ C API 内のすべてのプラットフォームに対する正しい呼び出し規則が含まれるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 GOY3B8KL7 - Extension Manager の DLL を経由して外部からパスワードが提供された場合に、ノーツ ID のタイムアウトがトリガーされない問題を修正しました。修正が行われる前は、一度外部からパスワードが提供された後は、ID のタイムアウトが起きませんでした。 [5.0.3]
障害番号 LCAL4AMKQV - Macintosh SDK がコマンドラインの引数 (argv) をプロンプト表示しない問題を修正しました。これは、R5.0.1 から発生した問題です。 [5.0.3]
障害番号 MOBN4CVMG7、ROE4A6DAB - SDK の MailFindNextHopToRecipientExt() を外に置き、cc:Mail MTA が R4 と同様の検索動作をするように指定できるようにし、アドレス解決の問題が起きないようにしました。 [5.0.3]
POP3 メールサーバー
POP3 メールサーバー
障害番号 BACY45SGHG - POP3 オートログアウトのサポートを追加すると、「Unable to obtain exclusive access to mail drop」という POP エラーになる問題を修正しました。 [5.0.3]
印刷
印刷
障害番号 MHAC47TUFN - 読み込みモードまたは印刷したときに、空白行が正しい高さで表示されない問題を修正しました。 [5.0.3]
ルーター
ルーター
障害番号 GHAN4BKCDL - 配信に失敗したときのエラー「User xxx not listed」が、正しいドメインを報告するように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 HKAI4EEFB5 - マルチバイト文字の含まれたアドレスの処理が原因で起こっていた、シャットダウン中のクラッシュ(UNIX プラットフォーム)やハングアップ(UNIX 以外のプラットフォーム)を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JHUO4F2SCZ - BCC: に指定したグループのユーザーを展開して表示しないようにする NOTES.INI 変数「Disable_BCC_group_expansion」を追加しました。これによりメールサーバーのパフォーマンスが向上します。 [5.0.3]
障害番号 MROX4DNSJ7 - サーバー設定文書で、同時に実行できる最大転送スレッド数を設定しているときに、すべてのドメインに対して同時に転送スレッドを実行できる NOTES.INI 変数「RouterAllowConcurrentXferToAll」を追加しました。 [5.0.3]
障害番号 TBOD4DKKEA - メールルールを処理しているときにルーターで起こっていたメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 TJRY4BTMEL - インターネットではない受信者名につくカッコを削除しないようにして、cc:Mail 受信者への送信に関する問題を修正しました。 [5.0.3]
セキュリティ - データベース
セキュリティ - データベース
障害番号 MPFM4E9UFY - トランザクションログのアルゴリズムをより効率的にし、「Transaction log is full」というエラーメッセーが出る可能性を減らしました。 [5.0.3]
セキュリティ - その他
セキュリティ - その他
障害番号 RPAI4EDM6H - ユーザー名を変更するときに起きる、システム管理プロセスでのメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
セキュリティ - パスワード
セキュリティ - パスワード
障害番号 DWIN4FCPXK - 管理者のホームサーバー名に空白が含まれる(たとえば、Paris Server/Acme)場合、パスワード復旧のセットアップが失敗する問題を修正しました。修正が行われる前は、「ファイルが見つかりません。」というエラーで失敗していました。 [5.0.3]
セキュリティ - SMIME
セキュリティ - SMIME
障害番号 ASCR497LFJ - MIME 暗号化のインスタンスに失敗した受信者に対してのエラーレポートのみを、送信者が受信するようにしました。修正が行われる前は、ローカルのメールを暗号化して複数の MIME 受信者に送信する場合、いずれかの受信者に対しての暗号化が失敗すると、すべての受信者に対しての送信エラーレポートが送信者に送られていました。 [5.0.3]
セキュリティ - ワークステーション (ECL - ローカルのセキュリティ)
セキュリティ - ワークステーション (ECL - ローカルのセキュリティ)
障害番号 MEZO4ERQZJ - 「Default」の ECL を変更して、ノーツ関連製品に対して適切なアクセスが許可されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 MDEY4BJTFP - Sametime Development/Lotus Notes Companion Products に対するデフォルトの ECL 権限を追加し、メールで「接続ユーザー確認」機能が使用された場合に、デフォルトで ECL 警告が出ないようにしました。 [5.0.3]
サーバー - システム管理プロセス
サーバー - システム管理プロセス
障害番号 DWIN4EMPY9 - 古いシステム管理プロセス要求がサーバーに再複製されて、再度処理される問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JMCA4CGCY9 - 同じ名前のユーザー文書を削除したときに、システム管理プロセスがメール受信データベースのタイトルを更新する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KNNE3U739X - ユーザー名の一部を小文字から大文字へ変更し、作成者フィールドと読者フィールドが処理されるときに、システム管理プロセスがハングアップする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MSCB4ETTCJ - 要求者(管理者、ドミノディレクトリの管理サーバー、古いメールサーバー、新しいメールサーバー)が適切なアクセス権を持っていない場合、システム管理プロセスが正しくエラーを返すようにしました。 [5.0.3]
障害番号 TDAS4D5KKH - データベースタイトルがない場合に、レプリカの作成が失敗する問題を修正しました。 [5.0.3]
サーバー - カタログ
サーバー - カタログ
障害番号 DWIN4F4NMF - カタログを更新し、どのデータベースにシステム管理サーバーが定義されていないかを正しく表示できるようにしました。 [5.0.3]
サーバー - データベース R5.0 - フォルダ
サーバー - データベース R5.0 - フォルダ
障害番号 CMCY4BZKHC - フォルダに文書を追加したときに、整合性を取ってログが記録されるようにしました。 [5.0.3]
サーバー - データベース R5.0 - ヘッドライン
サーバー - データベース R5.0 - ヘッドライン
障害番号 JPAI4EEGXR - メモリ不足の競合条件によって異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
サーバー - データベース R5.0 - ログと復旧
サーバー - データベース R5.0 - ログと復旧
障害番号 MOSI4CLPBL - 重複するクリアログレコードがトランザクションログに書き込まれる問題を修正しました。 [5.0.3]
サーバー - データベース
サーバー - データベース
障害番号 CMCY4EDRRL - UNIX サーバー上で非常に断続的に、NAMELookup が異常終了することがある問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 DDAN4GLJQ2 - LDAP サーバーのメモリリークが原因で、「Shared HANDLE table full.」というパニックメッセージで異常終了する問題を修正しました。これは、R5.0.2 から発生した問題です。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4DQJG9 - フォルダ操作が原因で、新規レプリカを作成するタスクがパニックになることがあるという、まれに起きる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4ETLZF - 文書をディスクに書き込もうとする際に異常終了する問題を修正しました。ただし、この問題が生じる条件は非常に限られています。 [5.0.3]
障害番号 MDIY4CNRTP - データベースの競合文書のアルゴリズムを更新し、信頼性を改善しました。 [5.0.3]
障害番号 MPFM48PPCL - 「compact -i」(オンライン圧縮時にエラーを無視する)を使用するときに生じる問題を修正しました。修正が行われる前は、このコマンド使用によってデータベースが壊れることがありました。 [5.0.3]
障害番号 MPFM4DJQB6 - 何も有効にされていないときにサーバーコンソールに表示されるデバッグメッセージを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MROX4DNSFC - ルータールールのエラーメッセージにファイル名を含めるようにしました。不正な形式のメールルールを診断するために役立ちます。 [5.0.3]
サーバー - ディレクトリアシスタント
サーバー - ディレクトリアシスタント
障害番号 BAKH4EZHYA - 認証が暗号化されているが、サーバーにその文書の暗号を解読するシークレットキーがない場合、この問題のログを記録し、別のディレクトリアシスタント文書のロードを続行するようにしました。修正が行われる前は、LDAP サーバーが「Directory Assistance tables failed to load properly.」というエラーで起動に失敗していました。 [5.0.3]
サーバー - ディレクトリカタログ
サーバー - ディレクトリカタログ
障害番号 EPOD4BTL8T、WSCN4D4LVE - データベースが UNIX または Macintosh 上にある場合、ディレクトリカタログでのクイック検索が、時々、正しく動作しないという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 VDSE4GZTXM - ディレクトリカタログとディレクトリアシスタントを設定した R5.0x サーバー上で、R4.x クライアントがグループのアドレス入力補完機能を確実に実行できるようにしました。 [5.0.3]
サーバー - ドメイン索引
サーバー - ドメイン索引
障害番号 PMGL4CHNCU - ドメインインデクサのステータスビューに表示されるように、[RepositoryServer] フィールドを追加しました。 [5.0.3]
障害番号 PTHN4E4JSS - Sparc サーバーでのドメイン索引に固有の、異常終了を引き起こす問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SRIO4ENJF4 - Linux、OS/2、Solaris x86 上での表示エラー「Unable to load text filter」を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 VDSE4DBFY2 - ドメイン索引を修正して、削除された文書の扱いを改善しました。[5.0.3]
サーバー - イベント - 統計
サーバー - イベント - 統計
障害番号 ATHS4DKM9Q - モニターが、未使用領域ではなく、使用領域を確認するという問題を修正しました。30% の未使用領域がある場合にトリガーするようにモニターを設定した場合、使用領域が 30% の時点(70% の空き容量)でトリガーされていました。 [5.0.3]
障害番号 ATHS4DKMNU - ファイルモニターが使用されていない容量を確認するようになり、モニター文書と整合性を取るようになりました。修正が行われる前は、未使用容量を確認する代わりに、使用済みの容量を確認していました。 [5.0.3]
障害番号 ATHS4EEU5V - ドミノ サーバーコンソールから送信される一斉通知のメッセージの形式を修正しました。クライアントでより読み易いメッセージとなりました。 [5.0.3]
障害番号 BFEY4D8KX2 - サーバーにモニターが設定されていない場合、API 関数 EventRegisterRequest() を使って作成されたイベントがトラップに失敗する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 CSPS4ENH5K - データベースモニターで、ファイル名に含まれるワイルドカード「*」を認識するようにしました。たとえば、「*」と指定した場合、データディレクトリにあるすべてのデータベースがモニターの対象となります。「mail\*」と指定した場合、mail ディレクトリ内のすべてのデータベースがモニターの対象となります。 [5.0.3]
障害番号 CSPS4ENHFS - データベースモニター文書の [ファイル名] フィールドに、複数の値を指定できるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 DMOE4EJPC9 - Server.Access が正しく更新されない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 GCAR4EBTT7 - 1つのイベントをハンドルするために複数の通知が要求されていた場合、最初のイベント通知のみが送信される問題を修正しました。たとえば、「Type = Miscellaneous」と「Severity = Warning (low)」を調べるために、ユーザー A へメールを送信するイベント通知を管理者が作成し、「Type = Any」と「Severity = Warning (low)」を調べるために、ユーザー B へメールを送信するイベント通知を作成したとします。この場合、ユーザー A のみに通知が送られていました。修正後は、イベントによって通知が正しく処理されるようになりました。 [5.0.3]
障害番号 GCAR4EYRUZ - Events4.nsf のイベント文書を更新した場合、レポート時刻が不正にずれる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 GCAR4EZQ3C - Actions のイベント通知で、プラットフォームの識別子がプログラム名の前に追加される問題を修正しました。修正が行われる前は、Windows NT サーバー上で「XYZ.EXE」というプログラムを実行する場合に、「nXYZ.EXE」というプログラムの実行が試みられていました。 [5.0.3]
サーバー - 全文索引
サーバー - 全文索引
障害番号 ASHH4HLR8G - 添付ファイル内の日本語のフィルタリングに失敗する問題を修正しました。修正が行われる前は、この問題が原因で、全文索引検索に失敗していました。 [5.0.3]
障害番号 DSUN4CUPW9 - FT_MAX_SEARCH_RESULTS のデフォルトを 5000 に設定し、必要に応じて管理者が全文検索の結果数を制限できるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 JCUS4C5RWB - 全文索引でのアルゴリズムとスレッド優先度のコードを改善し、CPU とディスクシステムへの負荷を減らしました。 [5.0.3]
障害番号 JCUS4DQ5A9、TOKA42ZCRZ - 全文検索で「OR」を認識するように修正しました。修正が行われる前は、「[author] フィールドに以下を含む: (joe OR fred) 」という条件で検索した場合、「Fred」がいずれかのフィールドに含まれる文書すべてが結果として返されました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4E5PVG - Unicode を使用する場合に生じる、全文検索の改良点に関する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KPHG4CMAZG - タイ語版のドミノ サーバー上で特定の文字列を全文検索で検索する場合に異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MBAB45ZUJ6 - すべてのプラットフォーム上で、データディレクトリからドメイン索引が作成されるようになりました。ファイルシステムのルートでの作成を無効にしました。 [5.0.3]
サーバー - 全文検索
サーバー - 全文検索
障害番号 DTKN44T6R4 - 全文索引と全文検索を修正し、Ð (バー付きの D) と D を正しく区別するようにしました。 [5.0.3]
サーバー - 起動 - サーバーの終了
サーバー - 起動 - サーバーの終了
障害番号 CDUT4GQMPZ - OS/2 サーバーのシステム環境のサイズが最低 4,096 バイトで、「iserver =x:\path\notes.ini」を実行している場合に、ドミノのサブプロセスが空の環境を引き継ぐ問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JBAA4CVMM7、PRUN4BXU9Y - DIIOP タスクが要求されたポートをバインドできないときに異常終了するという、Linux 上のみで生じる問題を修正しました。 [5.0.3]
サーバー - Linux のみ
サーバー - Linux のみ
!障害番号 SPRT4CNPDK、MSAN4D2SLG - オペレーティングシステムのマルチスレッドの問題による、各種インターネットサービスの高負荷なロードによるクラッシュをなくし、安定性を向上するために、ドミノ Linux 対応版特有の問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 SSHE4CUNNW - 起動していないサーバーにアクセスしようとするとルーターがハングアップする問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
サーバー - OS/2 のみ
サーバー - OS/2 のみ
障害番号 CDUT4DNSHR - NOTES.INI に対するコマンドライン式が、サブプロセスに対して動作しない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 CDUT4GSNE7 - 特定のノーツ文書を開くときにクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
サーバー - その他
サーバー - その他
障害番号 JPAI4G6RW4 - インターナショナル英語版の UNIX と OS/2 プラットフォーム上で、24 時間制を保った日付形式を設定できるようにしました。R5.0.2b より前のリリースの UNIX と OS/2 上のドミノは、常に他の TimeDate プリファレンスを保持しないで日付形式を設定していました。この問題が発生する前は、常に 24 時間制の時刻形式でした。 [5.0.3]
障害番号 MROE45X5DC - R4.6.x から R5 へのアップグレード後に Collect タスクが実行されていない場合、アラーム、イベント、統計レポートが生成されない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MVIS4BZKNV - HP-UX 上でのいくつかのキャラクタ変換の問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PTHN4CVJAD - OS/2 上での HTTP サーバーのメモリハンドルを改善し、メモリが壊れたりメモリ不足の状態にならないようにしました。 [5.0.3]
サーバー - パフォーマンス
サーバー - パフォーマンス
障害番号 CDUT4CZLAT - OS/2 用の Universal Buffer Pool 内のメモリ管理を最適化しました。 [5.0.3]
サーバー - セキュリティ
サーバー - セキュリティ
障害番号 BALO4CMMPM - ユーザー文書を変更して、新しい設定が確認される前に、[パスワードをチェックしない] を有効にした場合、ユーザーはパスワードを2回変更する必要がありました(Technote #174876 を参照)。現在は、パスワード変更は1回で済むようになりました。 [5.0.3]
サーバー - サーバーの信頼性
サーバー - サーバーの信頼性
障害番号 JPAI4DNJ5N - 特定の不正なデータがあった場合に、エラーパスが原因で UNIX 版と Macintosh 版のサーバーが複製中に異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4EEJ7X - トランザクションログが有効になっている場合に、「メモリが足りません。ローカルヒープがいっぱいです。」というエラーが原因で異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4ETEDA - クラスタレプリケータでのメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4ETF7Y - エラーパス上でのみ生じていた、システム管理プロセスでのメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4FXHUT - ディレクトリアシスタントでのメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4H2QYC - RunOnAll メソッド内で起きていたメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
サーバー - UNIX のみ
サーバー - UNIX のみ
障害番号 CMCY4H4SW3 - ドミノ AIX 対応版で、トランザクションログを1つだけしか使えない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DRET4ELPGW、PTHN4E4JSS - マルチバイト文字を操作するとき(エージェントマネージャと全文索引のとき)にクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JBAA483KS3 - International English 版のドミノ UNIX 対応版で、デフォルトの日付形式(dd/mm/yy)に戻しました。この問題は R4.6.5a で修正されていましたが、R5 では修正されていませんでした。 [5.0.3、5.0.2b]
障害番号 JMAN4CTRB6 - スクリプト(主にドミノを再起動させるもの)が、特定のサーバークラッシュが起きた後に実行できない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4E4JS2 - AIX での IOCP のパフォーマンスを改善しました。これまでは、AIX サーバーにアクセスするクライアントは、サーバーからの反応が遅くなっていました。 [5.0.3]
障害番号 JPAL4CSL43、MGRT4CDUNT - 特定のメッセージを MIME から、または MIME へ変換するときにルーターがハングアップする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MKRA4DWL9P - ドミノ AIX 対応版でネットワーク処理をするときに、一時的に反応しなくなる問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 RMAS4AGJ5Q - 実行 Amgr タスクがデータベースを解放せずに終了してしまう、AIX での問題を修正しました。これまでは、実行タスクが再起動するまでは(主に 12 時間後)データベースのすべてのエージェントが停止していました。 [5.0.3]
サーバー - Updall - 索引付け (ビュー)
サーバー - Updall - 索引付け (ビュー)
障害番号 CTHN4BXNCZ - 分類して順序を並べ替えたビューを再構築し、VIEW_REBUILD_DIR= が設定されている場合、*.TMP ファイルがデータディレクトリ内に作成されないようにしました。代わりに、VIEW_REBUILD_DIR で指定したディレクトリに S*.DTF ファイルが追加されるようになりました。修正が行われる前は、分類して順序を並べ替えたビューの再構築によって、一時ファイルは VIEW_REBUILD_DIR ディレクトリとは別の場所に作成されていました。このため、管理者にとっては、ディスク容量の問題と混乱の原因となっていました。なお、常に VIEW_REBUILD_DIR で指定するディレクトリには充分な空き容量があることを確認してください。 [5.0.3]
サーバー管理 - データベースツール
サーバー管理 - データベースツール
障害番号 JPAI4DCG49 - データベースのサービスを停止する権限をサーバー管理者に付加しました。ドミノ管理クライアントとドミノ サーバーを R5.0.3 以降のリリースにアップグレードする必要があります。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4DCG8K - クラスタツールの機能を拡張して、各データベース上のクラスタ複製の有効を無効を切り替えられるようにしました。 [5.0.3]
サーバー管理 R5.x - サーバーパネル - モニター
サーバー管理 R5.x - サーバーパネル - モニター
障害番号 ASAO4AQ7X2 - ACL 管理ツールを使ってユーザーの追加や更新をする場合に、いくつかの属性(文書の削除)が正しく設定されないという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 ATHS4C5JSP - ドミノ管理クライアントでサーバーを切り替えるときに生じていた少量のメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 ATHS4C8656 - [ファイル] パネル内のファイルを選択するときに生じていた少量のメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 HNIO46LA8R - グループにユーザー名の別名を持つユーザーを追加するときに、ユーザー名の別名が表示されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 KLME46AQEQ、KLME4EERWB - データベースリンクまたはフォルダリンクを作成するときに、「ファイルは作成されません。」というエラーが生じる問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KLME49YNEZ - 「詳細なデータベースのプロパティ」ツールに「データベースで多くのフィールドを許可」のオプションを追加しました。 [5.0.3]
障害番号 KLME4DJJDK - [ファイル] パネルでデータベースが閉じられた後にも、[サーバーを開く] メニューが使用できるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 KLME4E7MHZ - 別のユーザー属性が変更されたときに、ユーザーのタイプが間違って「指定なし」になる問題を修正しました。この問題が修正される前は、たとえばユーザーの ACL レベルが変更されると、ユーザーのタイプが間違って「指定なし」に再設定されていました。 [5.0.3]
障害番号 KLME4E7QA8 - ACL 管理ダイアログボックス内の説明文の間違いを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KLME4E7QFM - 重複するロールを追加するときに表示されるエラーメッセージを修正しました。この問題が修正される前は、ステータスバーに 04:94 という数値のエラーが表示されていました。 [5.0.3]
障害番号 KLME4E7QR8 - ACL 管理ツールのロール名の変更ダイアログボックス内の [To] フィールドが不活性表示になるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 KLME4F2J36 - [ファイル] パネルに更新した制限値としきい値を表示する前に、管理者がドミノ サーバーを再起動する必要があるという問題を修正しました。この修正により、各値は更新後に動的に表示されるようになりました。 [5.0.3]
障害番号 MFLY49K398 - 「set secure <password>」が使用されている場合に、ドミノのコンソールコマンド「quit <password>」が動作しないという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SMUN4DJPG4 - [ファイル] パネルに表示できるファイル数の制限値を高くしました。事実上、これまでの2倍の数のファイルを表示できるようになりました。 [5.0.3]
障害番号 SMUN4EJS6B - [ファイル] パネルではなく、[ディレクトリ] パネルにデータベースリンクが追加されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SMUN4EYMJL - データベースの管理者権限がない場合でも、サーバーベースのデータベースを管理者が削除できるようにしました。この機能を使用するには、クライアントとサーバーの両方で R5.0.3 移行のバージョンを実行する必要があります。 [5.0.3]
障害番号 SMUN4F2P23 - Windows NT のドミノ サーバー上のリモートドライブが [ファイル] パネル上ではローカルのドライブとして表示されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TGUZ4CEQ98 - ACL 管理ツールで使用されている間違った用語や混乱を招く用語を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TGUZ4CEQH9 - ACL エントリの更新ツールを変更しました。オプション名「Modify Name」を「Modify name」に変更しました(英語版のみ)。また、[名前の変更] オプションがチェックされていない場合には、名前を指定するフィールドと、名前選択のダイアログボックスを起動するビットマップのボタンを選択できないようにしました。 [5.0.3]
障害番号 TGUZ4CEQLG - ACL 管理ツールを使用して、ACL を追加、変更、削除した項目を削除できるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 TGUZ4CEQRF - ACL 管理ツールの [変更] エントリに関する説明を変更しました。 [5.0.3]
障害番号 TGUZ4G4P8S - HTTP が異常終了する問題を修正しました。サーバー ID を使ってエージェントを署名して、サーバー文書の [制限なしのエージェント] フィールドにサーバーを追加し、エージェントが webadmin.nsf で正しく動作するようにしました。 [5.0.3]
障害番号 TGUZ4G4UG3 - HTTP Web サーバーが自動的に webadmin.nsf のアプリケーションに署名し、エージェント実行時のアクセスが正しく行われるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 ATHS4DQUVF - いくつかの背景イメージが、[ファイル] パネル内の分割されたフレームの端に沿って表示される問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MROE4ERH8N - リンクの種類がディレクトリリンクまたはフォルダリンクの場合のみに、[このリンクにアクセスできるユーザー] オプションを使用できるようにしました。データベースリンクには、アクセスを制限する機能がありません。これは、データベースの ACL がアクセスを制限する機能を担っているためです。 [5.0.3]
障害番号 MTMY4AAKS5 - サイズの R4.x サーバー上にあるファイルのサイズが2GB 以上の場合、ファイルサイズが間違って負数で表示される問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RCAR4FWHUW - [ClientType] フィールドのキーワードに「ロータス iノーツ/ドミノ CAL」を追加し、[サーバー/ライセンス] ビューに、このクライアントタイプが表示されるように更新しました。これによって、新しいクライアントアクセスライセンスの識別とトラッキングが可能になります。 [5.0.3]
障害番号 RCAR4ESSNR - 1次ドミノディレクトリとは別のディレクトリ内に重複するユーザーが見つかった場合に、より分かりやすいエラーを返すように、登録機能を修正しました。修正が行われる前は、このようは場合には「Entry does not exist」というエラーが出されるだけでした。 [5.0.3]
障害番号 RCAR4F8JVS - ドミノ管理クライアントからドメインとサーバーを変更する間に、登録サーバーの NOTES.INI 変数 NewUserServer= が正しく設定されるようにしました。修正が行われる以前は、登録サーバーの NOTES.INI 変数 NewUserServer= が正しく設定されず、別のドメイン内の登録サーバーと認証ログに間違って書き込みが行われました。 [5.0.3]
障害番号 ATHS4C6643 - 少量のメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
サーバー
サーバー
障害番号 BMKN4BKH9S - 名前に非 ASCII 文字の含まれているユーザーがディレクトリリンクを介して保護されたサーバーにアクセスできない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 BWHD48MKNA - Compact が実行されると、添付ファイルが失われるためにサーバーがクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 CBMO4BQTCU - 現在のトランザクションログファイルが失われても、アーカイブしたトランザクションログファイルからデータベースを回復できるようになりました。NOTES.INI 変数「TRANSLOG_RECREATE_LOGCTRL」を使ってください。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 CBRN4ELRZ2 - インターネットサーバーが、変更されたインターネットパスワードを即時に認識しない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 CDCO4E7QQG - データベースの購読に関するセキュリティ上の問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 CWUH4BLF53 - メール配信に失敗する問題を修正しました。これまでは、メールが暗号化されてインターネット受信者の鍵がみつからないと、最初に入力したアドレスが変更された旨のダイアログボックスが表示され、 これに構わず送信すると間違ったアドレスが使われていました。たとえば、 name@domain1@domain2 というアドレスでは、@domain2 がアドレスから消えてしまい、間違ったアドレス( name@domain1)になっていました。 [5.0.3]
障害番号 DDUE4FRSW9 - -K オプション(大きな UNK テーブルをサポートする)を指定した圧縮後に、データベースのプロパティインフォボックスの [詳細] タブ内の [データベースで多くのフィールドを許可] オプションが選択された状態になるようにしました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 HKAI4EJB8G - メールの宛先フィールドに間違って入力されたマルチバイト文字が、受信者側でこれとは違った文字になってしまう問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JFOR4D2LJP - ときにはルーターがハングアップする原因となっていた、MIME 変換時のメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 JFRK4CUTX6 - R5.x サーバーにアクセスするときに、NotesDatabase クラスの GetDocumentByURL メソッドが、添付ファイル名を返すように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4FUN2C - クラスタレプリケータ用に複製するためのデータベース名に対するメモリの割り当て量を拡張しました。これまでは、上限を超えてしまうと、以降に追加したデータベースが複製されませんでした。 [5.0.3]
障害番号 KMES4DHSHE - シングルコピーオブジェクトストアに含まれている note を削除すると発生していたメモリリークを修正しました。 [5.0.3、5.0.2b]
障害番号 LMAN36QNRX、BOE3WNKK6 - クラスタ名で複製するときに、[ファイル] - [ツール] - [システム管理] を使ってレプリカスタブが正しく初期化されるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MCA3X5HDC、GBAS49ZULH - 処理している名前が明示的に等号記号(=)を含んでいるとき(X.400 ユーザー名やグループなど)に、システム管理プロセスがクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MJUK4ERTEQ - インターネットメールの変換中に「PANIC:LookupHandle: handle out of range」を表示してクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MLAB4D8KEE - 個人文書でパスワードの設定の猶予期間を 0 に設定したときに、パスワードの有効期限が切れたあと無期限でパスワードの変更はできても実際に変更するまではサーバーにアクセスできないようにしました。 [5.0.3]
+障害番号 MNAA4E7CU8 - 長い件名で、マルチバイト文字が含まれているメールを、ノーツメールユーザーから MIME ユーザーに送信するときに MIME に正しく変換されない、R5.0.2 で発生した問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 NASA4BSGQB - MIME ヘッダーの空白行をヘッダーの最後と解釈してしまい、ヘッダ情報が文書の本体に表示されてしまって、完全なメッセージがインターネットから配信されない問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 PJAN484KRY - データベースで削除したデータに上書きする機能を再度追加しました。この機能は、データベースプロパティの [空きスペースに上書きしない] を選択することで無効にできます。 [5.0.3]
障害番号 PLAE4CNN8F - 標準で降順に並び替えられたビューを再構築するときにクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3、5.0.2b]
障害番号 PLYS4BDGGU - MIME データをノーツリッチテキストに変換する間に発生するメモリリークを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PLYS4CDHS7 - MIME から、または MIME へのインターネットメールの変換のときに、添付ファイルの種類が正しく出力されるように修正しました。これまでは、添付ファイルの拡張子がすべて大文字になっているときに(例:.xls ではなく .XLS)、種類が間違って出力されていました。正しい種類が出力されていないと、受信者が添付ファイルの実行や表示ができませんでした。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 PNGG4CCMUU - IMAP メールファイルで、新規メールが [全ての文書] ビューでは表示されるのに [受信ボックス] ビューではときどき表示されない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RBUH4E8TYM - LDAP ゲートウェイを介して cc:Mail の LDAP を有効にしたサーバーを検索するときにハングアップする可能性のあった問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RHEY3N6L76 - [編集者] より下のアクセス権しか持たないユーザーが、添付ファイル付きの暗号化文書を読めない問題を修正しました。この修正は、R3.1.5 でされた修正([作成者] が自分の作成した添付ファイル付き暗号化文書を編集できるようにした)をもとにもどしたものです。添付ファイル付きの暗号化文書を編集するためには [編集者] アクセス権が再び必要になります。 [5.0.3]
障害番号 SALR46QT3N - ドメインカタログが、全文索引しているデータベースを登録できない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SMUN4B2NZQ - ノーツパフォーマンスモニタがインストールされているときに、WindowsNT システムで QNC が RIP ファイルを生成できない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SPRT4ELJXH - ディレクトリアシスタンスの表が再ロードされたときにクラッシュする可能性のある問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TEDS3JMNG2 - フィールド単位での複製をしたときに含まれる可能性のあるフィールド数の制限を 16 倍増やしました。 [5.0.3]
障害番号 TNIT4B5KVF - ユーザーの名前が変更されたときに、メールファイルのカレンダープロフィールの [Principal] フィールドをシステム管理プロセスが更新するように修正しました。このことにより、変更以前に作成したカレンダーエントリを操作できるようになりました。 [5.0.3]
SMTP サーバー
SMTP サーバー
+障害番号 BACY48MM8W、MCOA4A6C9N、MLOT4AAJAU - 異種 SMTP ドメイン、SMTP 接続文書、サーバーでデフォルトに使われるグローバルドメイン文書の選択をサポートしました(R4.x SMTP MTA と同じように)。 [5.0.3]
+障害番号 BHAL4CKGFH - SMTP MTA で使える機能をサポートするために、新規 NOTES.INI 変数「SMTPMaxOutbMsgSize」をサポートしました。この変数はメッセージが MIME に変換されたときにメッセージを送るかどうか決めるためにチェックされます。これは R5.0 から発生していた問題です。 [5.0.3]
障害番号 HNEO4AH739 - SMTP_LEFT_DOT_NEVER_DOMAIN のサポートを追加して R4.x SMTP MTA と同じように動作するようにしました。 [5.0.3]
障害番号 JPAI4CSFV8 - メールメッセージを処理するときに起こっていたメモリリークを修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
+障害番号 MSAN4DWTHF - R5.0.2 で発生した、SMTP DSN 拡張機能がインバウンドトラフィック用に有効になっているときにクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
テンプレート - ブックマーク
テンプレート - ブックマーク
障害番号 DKAZ4EJ4PU - Welcome ページ上で実行するデータベース検索で、データベースのタイトルに引用符が含まれる場合は検索が失敗するという問題を修正しました。 [5.0.3]
テンプレート - データベースカタログ
テンプレート - データベースカタログ
障害番号 DKAO4DCSS2 - データベースカタログの ACL で、デフォルトのアクセス権を [なし] に設定しているときに、ドメイン検索ページで画像が表示されない問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 SRIO47FKHX - 1ページ内に返される検索結果の数を 100 に制限して、1ページ内に返される結果が大量にある場合は、不完全なファイルシステム検索の結果が返されないようにしました。 [5.0.3]
テンプレート - 文書ライブラリ R5.0
テンプレート - 文書ライブラリ R5.0
障害番号 DBRO4EZKJ4 - [MS Office ライブラリ] テンプレートの [作成者別] ビューで、括弧 ( ) 内の文章が切り捨てられて表示されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
テンプレート - ドミノディレクトリ
テンプレート - ドミノディレクトリ
障害番号 BHAM483SZE - R4.0x クライアントから、[宛先の検索] ダイアログボックスを使ってドミノディレクトリ内のすべてのユーザー情報にアクセスできるようにしました。 [5.0.3]
+障害番号 DMKN4B4SL4 - ドミノディレクトリ内の R4 での編集用のユーザーフォームに、R5 で新しく追加された関数を使用していたことが原因で、エラーが生じる問題を修正しました。これは R5.0.1 から発生した問題です。 [5.0.3]
テンプレート - メールファイル
テンプレート - メールファイル
障害番号 ASCR4CCRYX - [全員に返信] アクションが NOTES.INI の変数 NOOPTIMIZELOCALROUTING の設定に従った動作をするようにしました。 [5.0.3]
障害番号 ASCR4DASJJ - [全員に返信] メールで、送信者の名前を [To] と [CC] の両方に追加してしまう問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 DYUU4A84HR - マルチバイトキャラクタのロケールでメールのルールを作成する際に、「I004 ファンクションの呼び出しが正しくありません。」というエラーが出る問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 EGAN3H9LLV - タスクとカレンダーイベントに時間の情報を追加して、ホームサーバーとは別のタイムゾーンを使用するユーザーのカレンダーに正しく表示されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 EREO48R6DT - 受信者情報のない代理人からの返信メールに関する問題を修正しました。この問題は、これに対する返信が違った人(例えば代理人)に送信されてしまう原因になっていました。 [5.0.2a、5.0.3]
障害番号 FGRN4BBNFP - [コピーを追加] 機能を使ってエントリを作成する際の、カレンダーエントリのデフォルトのエントリタイプを「予定」とし、タスクのデフォルトのタイプを「個人タスク」と設定しました。これによって、[コピーを追加] 機能を使ってエントリを追加したときに大量の会議召集メールが送信されるという問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 GPFM4DBNHL - メールファイルで [全員に送信] アクションを行ったときに、[To] と [cc] 両方のフィールドに送信者の宛先が追加されてしまう問題が R5.0.2 でありましたが、修正されました。 [5.0.2a、5.0.3]
障害番号 IRED482JQC、MALZ3JVRXX - 会議室予約の検索で、グループのメンバー数が正しく解決されるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JHOD484S4M - メールテンプレートの [返信] フォームと [履歴付き返信] フォームで、[SendTo] フィールドに [FromDomain] が含まれない問題を修正しました。この問題が原因で、次の2つのケースで配信が失敗していました。(1) ReplyTo ヘッダーの付いたインターネットメールが、MTA によって追加された [ReplyTo] フィールドを取得する。メッセージが別のドメインに転送された場合、このメッセージに対する返信は、ドメインがアドレスに追加されていないことが原因で、配信に失敗する。 (2) ノーツから、ユーザーが [アクション] - [特殊オプション] を使って返信用に異なるアドレスを指定する。この場合、メールが別のノーツドメインに送信されると、受信者は返信することができない。 [5.0.3]
+障害番号 KCHL4CG7HN, BKR4DUQBM, HAN4E5LDZ, YGUO4ENA8V - オペレーティングシステムの時間設定を英語以外の地域に設定している場合に、カレンダーのプリファレンスダイアログボックスで空き時間情報が壊れるという、R5.0.2 から発生した問題を修正しました。 [5.0.3、5.0.2b]
+障害番号 LFOS4FL2WM, HNIO4FPCNG - [シークレット] にチェックを入れたカレンダーエントリが、カレンダー情報を参照できる他のユーザーに見えてしまう、R5.0.2b で発生した問題を修正しました。 [5.0.2c、5.0.3]
障害番号 LROE4BKRGR - 議長が会議のスケジュールを変更し、会議への参加者を追加した場合に生じていたいくつかの問題を修正しました。なお、この機能は文書のレベルで利用できますが、ビューのレベルからは使用できない点に注意してください。 [5.0.3]
+障害番号 LROE4DCPBS - R5.0.2 で発生した、メールテンプレートの [アクション] - [コピーを追加] メニューが使えない問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
+障害番号 MQUE4CVL69 - 代理人が送信していないのにメールのヘッダーに [送信者] フィールドが表示されてしまう問題が R5.0.2 でありましたが、修正されました。 [5.0.2a、5.0.3]
+障害番号 WZIR4EBTCD - 代理人が会議を設定したときに、会議フォームの [会議の招集と予約] タブの [宛先] と [CC] フィールドの内容が失われるという、R5.0.2 から発生していた問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
テンプレート - 会議室予約
テンプレート - 会議室予約
障害番号 APAI49SK3K - Web から予約文書を作成する場合に生じていた、所有者オプションでの制限に関する各種の問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 APAI4EMM5L - R5.0.2 で報告された、オペレーティングシステムの時間設定を英語以外の地域にしている場合に、「時刻または日付のデータ内容がわかりません。」というエラーが生じて、時間範囲の値が壊れるという問題がありましたが、修正されました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 DRAY4FHJF5 - 空き時間の値を設定するときに、時間の区切りとしてピリオドを使えるようにしました。 [5.0.2c、5.0.3]
+障害番号 SKLZ4F3ER8、HAN4E5LDZ、APAI4FJTRJ - 正しくない値が入力されて「入力データが無効です」メッセージが表示されている空き時間フィールドを編集できるようにし、時間が正しく更新されるように修正しました。カレンダープロフィールにこの問題があるときは、会議に出席できなくなります。R5.0.2c のメールテンプレートにメールファイルの設計を置換したときは、カレンダープロフィールを編集し(メールファイルの [ツール] アクションボタンから [プリファレンス] - [カレンダー] - [空き時間] を選択)、時間を修正してください。R5.0.2c 以降のテンプレートを使用すると、壊れていたデータを修正できます。この問題は R5.0.2 から確認されました。 [5.0.2c、5.0.3]
障害番号 WEL4B4KGB - 繰り返しの予約を正しく処理するように [文書削除(自動)] エージェントを修正して、データベースのサイズが増え続けないようにしました。 [5.0.3]
テンプレート - チームルーム
テンプレート - チームルーム
+障害番号 DBRO4DVFTP - 新しく入力されたリッチテキストデータが [チームルーム] データベースに保存できない問題が R5.0.2 でありましたが、修正されました。 [5.0.2a、5.0.3]
テンプレート - Web メールファイル
テンプレート - Web メールファイル
障害番号 APAI45M34B - Web メールテンプレート内の [会議] ビューでアクションボタンを使用できるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 HITA483HDV - Web から、タイトルのないフォルダをユーザーが作成できないようにしました。 [5.0.3]
障害番号 JUYA47Y92G - Web メールで送信オプションを設定したときに、2回目に送信オプションを開くと送信オプションの設定が正しく表示されない問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 MAKE4898MZ - 送信エラーレポートを受け取った後にユーザーが行うべき操作についての説明を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MAKE489AWA - Web から、(不適切なアクセス権を持った)代理人がメールファイル内の [削除] ボタンを押した場合には、エラーメッセージが出されるようにしました。修正が行われる前は、「エージェントが実行されました。」というメッセージが表示され、削除が成功したようにユーザーに受け取られる可能性がありました。 [5.0.3]
障害番号 MKAO488D8B - 送信エラーレポートを再送信しようとする際に起きていた各種の問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MKAO48HEFK - Web から送信された受信確認に正しい日付と時刻が保存されるようにしました。修正が行われる前は、元のメールメッセージの日付と時刻が保存されていました。 [5.0.3]
障害番号 MKAO48HEPE - 受信確認にメールを受信したユーザーの正しい名前が表示されるように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 MKAO48VGDX - Web から [送信] ボタンが複数回押された場合に、複数の同じメールが送信されないように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 PSAR4D4HTF - カレンダーエントリが、評価中に「00」年を「2000」年と認識しない問題を修正しました。R5.0.2c と R5.0.3 では、この修正により 2000 年以降も正しく認識されます。 [5.0.2b、5.0.3、5.0.2c、5.0.1c]
障害番号 PSTS4BSR8D - Netscape Navigator のブックマークに Web メールデータベースを追加したときに、データベースタイトルが表示されない問題を修正しました。 [5.0.3、5.0.2b]
障害番号 PSTS4BSTAW - Web メールで、[アドレス] ダイアログボックスの [削除] ボタンを使っても、選択されたすべてのユーザーが削除されない問題を修正しました。 [5.0.3、5.0.2b]
テンプレート - ディレクトリアシスタント
テンプレート - ディレクトリアシスタント
障害番号 BAKH4F9MRC - DA50.NTF の [ディレクトリアシスタント] フォームを修正し、[LDAP] タブの [ユーザー] フィールドと [パスワード] フィールドのポップアップヘルプを修正しました。また、LDAPAdminDN のフィールドラベルを「ユーザー」に変更し、[LDAP] タブ上の「ユーザー/パスワード」の表の行に非表示式を追加しました。 [5.0.3]
テンプレート - ディスカッション
テンプレート - ディスカッション
+障害番号 HNAA4DJDPF - ディスカッションデータベースの [個人キーワードプロフィールを購読に変換] アクションを修正して、「個人キーワードプロフィールは購読に変換されていません。」というエラーが生成されないようにしました。これは R5.0.1b から発生した問題です。 [5.0.3]
テンプレート - 文書ライブラリ (Microsoft Office)
テンプレート - 文書ライブラリ (Microsoft Office)
障害番号 JTHN4F7QVJ - Lotus SmartSuite library テンプレートのアウトラインを修正し、現在選択している対象が明示されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 JWAG4BL9X2 - [遅延レビュー処理] エージェントを修正し、エージェントを更新するユーザーのユーザー ID ではなく、エージェントを実行するサーバーを正しく指定するようにしました。 [5.0.3]
テンプレート - 文書ライブラリ
テンプレート - 文書ライブラリ
障害番号 HNAA49XCFR - 文書ライブラリ内のステータスを、レビューする人が「非公開」から「公開」に変更できないようにしました。 [5.0.3]
障害番号 HNAA4A2AXT - 必要な場合以外に、文書ライブラリ内のオリジナルコピーがレビュー用に送信されないようにしました。 [5.0.3]
テンプレート - メール
テンプレート - メール
障害番号 HCUS4FGUJB - MAPI メール用のテンプレート名を mail50ex.ntf に変更しました。 [5.0.3]
障害番号 JBBK4DWT8Y - 別のカレンダーの [ツール] アクションメニューからカレンダーを開けるようにしました。 [5.0.3]
テンプレート - ドミノディレクトリ - クラスタ
テンプレート - ドミノディレクトリ - クラスタ
障害番号 WLII3S3S8G - [作成者] 権限のアクセスを持つユーザーが、クラスタからサーバーを削除できるようにしました。 [5.0.3]
テンプレート - NNTP クライアントテンプレート
テンプレート - NNTP クライアントテンプレート
障害番号 PLOI4DCJTY - NNTP クライアントテンプレートでの複製のパフォーマンスを改善し、[$NNTPResyncInfo] ビューでのソート順を変更しました。 [5.0.3]
テンプレート - アドレス帳 - 設計
テンプレート - アドレス帳 - 設計
+障害番号 MLAB4DTFS4 - R5 のメールの宛先ダイアログボックスでのソートの動作を修正しました。これは、R5.0.1b から発生した問題です。 [5.0.3]
障害番号 TGUZ49MVDK - フォントサイズ、スタイル、色の統一を図りました。 [5.0.3]
テンプレート - その他
テンプレート - その他
障害番号 DBRO45ULXZ - テンプレート内で文書を有効期限切れと設定したときに、「文書が保存されていません」というエラーが断続的に生じるという問題を修正しました。 [5.0.3]
テンプレート - 個人アドレス帳 - 連絡先
テンプレート - 個人アドレス帳 - 連絡先
障害番号 AUR4CKR3V - [連絡先] フォームに完全なユーザー名を指定できるように、ドミノディレクトリテンプレートと個人アドレス帳テンプレートを修正しました。 [5.0.3]
テンプレート - 会議室予約
テンプレート - 会議室予約
障害番号 HHAA4C5FWE - Web から、会議室予約データベースの [リソース別] ビューへ移動できない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 HHAA4C5GF2 - 会議室予約のメインフレームセットへユーザーが戻れるようにしました。 [5.0.3]
テンプレート - 統計&イベント
テンプレート - 統計&イベント
障害番号 CRYN46PQCZ - Events4.NTF から、間違った複製の選択式を削除しました。 [5.0.3]
テンプレート - チームルーム
テンプレート - チームルーム
障害番号 DBRO4BSNNH - チームルームのメイン文書で、チームルーム内にイベントがない場合には [イベント] フィールドに「 () 」が入る問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DBRO4BZMZT - ブラウザから開いた場合に、ディスカッションの文書、文書ライブラリの文書、チームルームの文書が、全画面表示ではなく、フレーム内に表示されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 KHKM4DR8WG - 「ニュースレタープロフィールを購読に変換」を取り消した場合にも購読が作成される問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TCHU4DRG97 - チームルーム設定文書内に表示されていた、余分な [保存して閉じる] ボタンを削除しました。 [5.0.3]
障害番号 TCHU4DRGWN - [ごみ箱へ移動] ボタンと [元に戻す] ボタンをチームルームの [カレンダー] ビューから削除しました。 [5.0.3]
ツール - Server.Load
ツール - Server.Load
障害番号 LBRD4ESGQJ、RKAY4ALSG8 - Server.Load が、Idle User ワークロード(SessionOpen、SessionClose、Pause)のコマンドのメトリックスを取得できない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RKAY4AARX5 - Server.Load のコマンドラインモードで、SessionsOpen コマンドで異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RKAY4DNQGX - NoteAdd コマンドと NoteUpdate コマンド用のヘルプの説明を修正しました。 [5.0.3]
ビューアプレット
ビューアプレット
障害番号 ANN4CGKTR - [単一カテゴリの表示] が設定された埋め込みビューとともに CollapseAll コマンドが動作するように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 HYNA4C8E7Y - フォーカス位置を示す線によって、韓国語の文字の一部が隠れてしまう問題を修正しました。 [5.0.3]
Web メール - 繰り返しのカレンダエントリ
Web メール - 繰り返しのカレンダエントリ
+障害番号 CUMA44DQPL - 議長が会議を取り消した場合に、スケジュールの変更通知が参加者に送られないようにしました。これは、R5.0 から確認された問題です。 [5.0.3]
障害番号 RWAS4GSNMH - メールの転送時に、フィールドに「Form=memo」が設定されるように修正しました。修正が行われる前は、フィールドに「Form=wForward」と設定されていました。 [5.0.3]
障害番号 FGRN4GKSD9 - 繰り返しの設定ダイアログボックスに記念日の繰り返し情報を設定し、Web 上で自動的に繰り返し設定のダイアログボックスが表示されないようにしました。 [5.0.3]
Web ナビゲータ - ノーツ (ネイティブ)
Web ナビゲータ - ノーツ (ネイティブ)
障害番号 FPAI4CURG6 - 特定のフレームセットへの Web ページのロード中に異常終了する問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JEIN4GYMAK - <OBJECT> タグを使ったページの取得時の、潜在的な異常終了の問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 LAB45WBFZ、LAB449DFY - 複数のフレームから構成される、セキュリティで保護された Web ページにアクセスするときに、ページ全体に対して1回ログイン用のダイアログボックスを表示せず、各フレームに対してログイン用のダイアログボックスが表示される問題を修正しました。 [5.0.3]
Web サーバー - IIS 統合
Web サーバー - IIS 統合
障害番号 MKID4ECPY8 - IIS で、[W3C Extended Log File Format] が選択されている場合、URL のログに文書 ID を記録するようにしました。 [5.0.3]
Web サーバー - メール
Web サーバー - メール
障害番号 PSAR4EKQPF - メッセージが開かれている状態で Web ブラウザを使ってメールメッセージを削除した場合に、受信ボックスが更新されるようにしました。 [5.0.3]
Web サーバー - その他
Web サーバー - その他
障害番号 RKAO4CCEF7 - Web メールの [連絡先] フォームの [コメント] フィールドを修正しました。修正が行われる前は、タブ付きの表で、DBCS を含む表内のリッチテキストフィールドを編集すると、フィールドの内容が正しく表示されませんでした。 [5.0.3]
障害番号 YUMA4FAPHJ - HTTP サーバーが UTF-8 のページを生成するように設定されている場合に、「文字コード変換に失敗しました。」というエラーが生じる問題を修正しました。 [5.0.3]
Web サーバー - セキュリティ - 外部 LDAP ディレクトリ
Web サーバー - セキュリティ - 外部 LDAP ディレクトリ
障害番号 SONL4BWGPA - データベースとファイルへのユーザーのアクセスの権限の設定で、ドミノの ACL に階層なしのグループ名を使用できるように、名前リストのビルダーの機能を拡張しました。これによって、データベースまたはファイルの ACL テーブルと比較するために外部 LDAP ディレクトリから返されたときに、名前リストのビルダーは「cn=flatname」と「flatname」の両方を名前リストに追加します。階層なしのグループ名をドミノ LDAP ディレクトリと一緒に使用する場合は、ACL に階層なしの名前を追加します。ACL に「cn=groupname」(階層つきグループ名として)と入力された場合、/org や or / などのグループ名の後に追加されているものを削除してください。 [5.0.3]
Web サーバー - セキュリティ
Web サーバー - セキュリティ
障害番号 TTRT4ETTJH - Web サーバーのエラーメッセージから、ディレクトリ(cgi-bin または adm-bin)に関する情報を隠すようにしました。 [5.0.3]
Web サーバー - セッション
Web サーバー - セッション
障害番号 SONL4D9MDM - サーバー文書の [インターネットプロトコル] - [Domino Web Engine] の最大セッション数:の設定を修正し、100 より小さい値の設定を有効とするようにしました。修正が行われる前は、100 より小さい値の設定が無視されて、100 が最小の値でした。 [5.0.3]
Web サーバー - 表
Web サーバー - 表
障害番号 PSEO4E6TFZ - ページの下部にある特定の表での行と列のフォーマットを修正しました。 [5.0.3]
Web サーバー - UNIX のみ
Web サーバー - UNIX のみ
障害番号 DJOS4FFRP7 - 複雑なフォームを処理するときに Solaris でクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 JCHN4DCL7Z - サマータイムが有効になっていないときに、UNIX サーバーで時間の計算が正しくされなず、その結果、Web サーバー文書の時間が1時間早くなってしまう、R5.0.1a で発生した問題を修正しました。 [5.0.3、5.0.2b]
Web サーバー - XML
Web サーバー - XML
障害番号 BLEE4D9M4T - ビューアプレットを修正し、[単一カテゴリの表示] を設定したビューが正しく表示されるようにしました。 [5.0.3]
障害番号 BLEE4D9MSA - ビューアプレットを修正し、[単一カテゴリの表示] を設定したビュー内で TopLevelEntries が使用されたときに正しい値を返すようにしました。 [5.0.3]
障害番号 NBAR4GAQX6 - ロケールの変更に関係なく、ドミノが数値形式を保持するようにし、小数点などの数値が常に同一であるようにしました。 [5.0.3]
Web サーバー
Web サーバー
障害番号 BSAW4ERMMY - サービス拒否攻撃を受ける可能性のある問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 CDCO4EDK2C - 空白を含むフレームセット名が正しく処理されずに間違った URL が生成され、結果として 404 エラーが返されしまう、R5.0.2 で発生した問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 CDOS4ALV6M - R5.x クライアントで再保存されていない古い表の幅を正しくパーセント表示するように修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DMEA45ZM2P - 編集モードで、どのような値も入力できる複数値を入力可能なダイアログリストフィールドを使っているときに、「Out Of Range」エラーが返される問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DYUU4D3D7R - Web メールを使っているときにブラウザがハングアップする可能性があるので、中国語版 WindowsNT 上の Internet Explorer 4.0 でアクションバーのアプレットを使えないようにしました。 [5.0.3]
!障害番号 JBLY4E5QSQ - サービス拒否攻撃を受ける可能性のある問題を修正しました。 [5.0.2b、5.0.3]
障害番号 JCHN4ETQQW - サービス拒否攻撃を受ける可能性のある問題を修正しました。 [5.0.3、5.0.2c]
障害番号 JGIM4DVVCC - マージしたセルを含む表の中にマージしたセルを含む表があるとき(マージしたセルを含む表が入れ子になっているとき)、HTTP サーバーがクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 JGIM4ENNRU - 不完全、または壊れた MIME フィールドを変換するときに起こっていたクラッシュを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 NOKE4BAHQT - サービス拒否攻撃を受ける可能性のある問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 RADE4ECNDD - HTTP タスクのメモリリークとサービス拒否攻撃を受ける可能性のある問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 SGAU4DPRBU - URL が 127 文字より長い FrameSrc 式を含んでいるときに、HTTP サーバーがクラッシュする、R5.0.2 で発生した問題を修正しました。 [5.0.2a、5.0.3]
障害番号 SGAU4DVLUW - DSAPI 認証フィルタを使っているときに不規則に起こるクラッシュを修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SMUN4G7SK4 - Web メールユーザーが 15KB を超える要約データを含む大きな会議文書にアクセスするときにクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 TBOD4CPSLF - 長い URL を処理するときに、インターネットクラスタマネージャがクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
@関数
@関数
障害番号 CMUY49QG34 - 非常に長い文字列に対して必要以上のメモリを割り当てるために、@ReplaceSubstring が動作しない問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 DBRO4BHK7Y - @dbtitle がビュー列式で使われたときに、データベース名と設計テンプレート名が不正に結びついて返される問題を修正しました。 [5.0.3]
+障害番号 FBEE4ESVCA - 現在の文書と引数が指定されていない @MailSend が動作するように修正しました。これは R4.6.x での動作と同じものです。 [5.0.3]
障害番号 HNEO4BJ92X - Fix a crash in @Mailsend に引数が設定されていない状態で複数の文書に対して呼び出されるとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 OUN3X9MST - リッチテキストで @DeleteField と @Unavailable が使われたときに、添付ファイルが削除されてしまう問題を修正しました。 [5.0.3]
障害番号 SAM3SUKT9 - 文字列の最後の文字が関数のセパレータのときに、@explode を使うとクラッシュする問題を修正しました。 [5.0.3]